Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2025 年 08 月 07 日)
2025-08-07 · ja-8V-H19SidUo manual
[アンナ]皆さん こんにちは 本日もGOOGLE社員による GOOGLE検索オフィス アワーの時間となりました 本日お届けするのは 私アンナとなります いつも通りよろしく お願いします それではですね GOOGLEからのお願いから 始めていきましょうこちら 本オフィスアワーでは #GOOGLE検索オフィス アワーを使用しております そのために質問についての ご意見ご感想など ございましたら是非上記の #GOOGLE検索 オフィスアワーを使用して SNSに投稿してください またですね 本オフィスアワー で紹介した記事のリンクなどは 本動画の概要欄に後ほど 掲載する予定です そしてですね 我々運営チーム の励みとなりますので もしこちらのオフィスアワー 気に入って頂けましたら チャンネル登録高評価の方 よろしくお願いいたします はいそれではですね 次は 最新情報ということで 最新の主なブログ記事について ご紹介していきましょう 今月はですね こちらの2件 の記事が公開されております まず1つ目が新しい サーチコンソール インサイドレポート こちらという記事 そして2点目が GOOGLEトレンド APIアルファ版 なんですけど こちらのご紹介 検索トレンドデータへの 新しいアクセス方法 となっております 一つずつですね 簡単に見て いこうかなと思っております まずですね 新しいサーチコンソール インサイツレポートはこちら というブログに関して サーチコンソールインサイツの 新しいバージョンを リリースすることとなりました このレポートにより より一貫性のある エクスペリエンスが提供され サーチコンソールで 利用可能なすべての ツールで得られるものに より近い形で 価値ある分析情報が得られます とブログでは 紹介されております 例えばですね 新しい 分析情報レポートを使えば データの専門知識がなくても 例えばコンテンツ クリエイターさんの皆様 ブログがサイトの 所有者の皆様自身のサイトの パフォーマンスを簡単に 把握することができる と思っております 新しいレポートで実行できる 操作の詳細は ブログページや インサイツレポートの ドキュメントをご覧ください そしてですね 2点目のAPIに関する GOOGLEトレンド APIに関するブログです こちらはですね 結構皆さん興味ある方 多いんじゃないかなと思います 先日のバンコクの イベントで発表する アナウンスされる こととなりました でですね 内容なんですけども GOOGLEトレンドAPI がリリースされたことを お知らせいたしますと GOOGLEトレンドには 長い歴史がありますが トレンドデータへの 主なアクセスはアクセス方法は WEBサイトのみでした ここ数年 利用者利用が増加して これまで提供されていなかった APIのリリースを求める声を 多数お寄せ頂きました 皆様のフィードバックの おかげかなと思っております このAPIを利用できるのは ごく一部のテスターのみ となっております 利用可能なデータの 内容だったり 具体的にアルファ版テスターに 応募する手順に関しては こちらのブログ記事を 参考にしてください はい この2点の ブログ紹介となりました それでは本題に 移っていきましょう スライドを例にして これからは通常の 検索Q&Aに移っていきます 今回は 9件のご質問を 頂いておりますので 一つずつ見ていこうかな と思っております まず1点目のご質問 ハッシュタグをつけた 検索機能に関する ご質問を頂いております 昨年リリースされた ハッシュタグ検索機能の 現状について確認させて下さい ハッシュタグ検索の 公開をきっかけに オウンドメディアに 投稿する記事には 占いのようなキーワード を掲載するようになりました 昨年はハッシュタグ検索 経由の流入もあったのですが ここ最近はハッシュタグを先頭 に付けたクエリで検索しても 専用の結果自体が 表示されません 機能終了についての アナウンスを 見つけられなかったのですが 現在もハッシュタグ検索機能は 稼働しているのでしょうか とのことです こちらですね 私が邪魔か 興味関心ありがとうございます 担当チームに確認しましたが 現状お答えできる範囲 としましては #をつけて検索すると 以前とは違う 検索結果になるかと思います GOOGLE検索では常に ユーザーにとって 有益でわかり易い 検索結果が提供できるよう アップデートをしています とのことでした ご質問ありがとうございました では 続いてのご質問に 移りましょう サブドメインのファビコンが 表示されない件 に関するご質問を 頂いております 運営しているサイトの 一部コンテンツは サブドメインにて 展開しています ここ数週間サブドメイン配下の コンテンツのみSERPs上で ファビコンが上手く表示 されないケースが散見されます 該当サブドメイン コンテンツのURL設計は 以下のようになっており トップページホームページが サブドメイン直下ではなくて 特定のディレクトリ となっている状態です このような設計はサブドメイン のファビコン表示が 不安定となる原因として 考えられますでしょうか また対処方法があれば ご教示頂けますと幸いです とのことです こちらもご質問 ありがとうございます 具体的なサイトの情報が 添えられていなかったため サイト構造を正しく理解 していると良いのですが 質問内容からはガイドライン上 でもお伝えしているように サポートされない サブディレクトリレベルの ホームページのように 見受けられました そのためにうまく表示されて いないケースがあったとしても 仕様通りのように思いますが いかがでしょうか そうですねファビコンは少し 厄介なことがあったりするので こちらのガイドラインに従って できるだけ正確に作成すること をおすすめしております はい 続いてのご質問に移りましょう ビッグワードにて 掲載順位が下落した件 に関するご質問頂いております 弊社のサービスサイト トップページがある ビッグワードで長らく 自然検索の10位前後に 位置していましたが 4月末から順位が 低下傾向にあり 最近は100位外 になっています 日本でも有数の 認知度利用者を誇る 企業サービスだと 考えていますが 弊社より企業規模が小さく 一部地域でしか 営業をしていないような サイトが複数上位に 上がってきます ユーザー観点で見ても 違和感のある 検索結果になっている 印象です 当方のサイト状況を 確認しましたが インデックスや各種エラーなど 問題ない状況でして 対策に苦慮しておりますと 何か見落としていること があれば対策したく この状況で見るべき 観点などありましたら アドバイス頂けますと幸いです とのことです こちらご質問 ありがとうございます 具体的なサイトやクエリ の情報が添えられていたために 状況を確認することが できました 添付頂いたサンプルページは インデックス登録済みで 検索結果にも 表示されていました これは技術的には 問題ありませんが そのような一般的な キーワードで上位に ランクインし続けるのは難しい ことをお伝えしております つまりですね 過去に検索結果上位に 表示されたサイトが 今後も上位に表示され続ける ことは保証できません そうですね つまり ウェブサイト そして ユーザーの期待値は 非常にダイナミックに 変化しているために 現在ある位置にランクイン しているからといって 何もせずずっとその位置に とどまれるとは限りません ご理解頂けますと幸いです ご質問ありがとうございました ではですね 続いてのご質問に移りましょう ナレッジパネルの情報が 更新されない件に関する ご質問頂いております 昨年4月にブランド名が 変更となり サイトのタイトルなども 変更いたしました 新しいブランド名で検索した際 タイトルリンクなどは 問題なく新ブランドで 表示されております しかし ナレッジパネルの詳細や 口コミといったところを 選択すると 検索欄では古いブランド名で 検索されている 状態となっています 質問内容としてはこちらの3点 GOOGLEから未だに 新しい新ブランドで 認識されていないのでしょうか この問題を改善するために サーチコンソールの リンクレポートに 表示されている 質の低いサイトに関しては 否認ツールで否認した方が 良いのでしょうか そして ドメインが古いブランド名に 関連する略称ですが それも 影響しているのでしょうか とのことです こちらもご質問 ありがとうございます こちらに関しても具体的な サイトの情報が 添えられていたために 状況を確認することが できました ですが 私の環境で 確認してみたところ プロフィールの更新は 完了しているように 見受けられました なので問題はすでに解決したと 思いますが いかがでしょうか 基本的にはですね GOOGLEマイビジネスの 問題だと考えております GOOGLE ビジネスプロフィール ガイドラインに従う必要が あると思いますが 反映されるまで時間が かかるかもしれません 一般的に ナレッジパネルの情報は GOOGLEマイビジネス そしてWEB WIKIPEDIAなど 名前が掲載されている すべてのシステムを 徹底的に確認することが 重要となってきます また ナレッジパネルに 関しては所有者としての 編集することも 可能となっております これですね 解決している ように見られましたので 各質問には細かく お答えしませんが いずれにしても こういったケースで 否認ツールを利用して 否認しても効果がないことは お伝えしておこうかなと 思います ご質問ありがとうございました では 続いてのご質問に 移りましょう ページがインデックス されない件 に関するご質問を 頂いております サーチコンソールで クロール済みインデックス 未登録になっているページを URL検査から確認したところ 参照元サイトマップが 検出されませんでした という結果でした しかし 送信したサイトマップ を確認したところ 該当ページはサイトマップに 含まれていました そこで インデックス登録を リクエストを改めて行いました このページ以外にも サイト マップに掲載されているのに 参照元サイトマップが 検出されませんでした 参照元サイトマップに 検出されませんでした になっているページが 多数ありました ありますと 原因はどこにあるのか ご教示頂けますと幸いです とのことでした ご質問ありがとうございました こちらも具体的なサイト の情報が添えられていました その上で 今回のご質問は サイトマップに関する問題 ご質問ということではなくて クロール済みインデックス 未登録のページを解消して インデックス 登録させたいという旨の ご質問かなと理解したので そのようにお答えしていきます で この場合 こちらのヘルプページ ページインデックス登録 レポートのヘルプページを 確認して頂くのが 良いかなと思いました で このステータス つまり クロール済みインデックス 未登録のステータスは ページがGOOGLEにより クロールされましたが インデックスには登録されて いないことを意味しています 文字通りなんですけど でですね この場合 今後インデックス登録される 可能性がありますが 登録されない可能性もあります このURLのクロールの リクエストを 再送信する必要はありませんと ドキュメント内にも 記載がございますので このようにしてください またですね クロール済みインデックス 未登録のステータスなどで サイトマップに登録しても 今回意味は特にありません というのもですね クロール済みなので GOOGLEは既に そのURLを知っているから ということになっております いかがでしょうか ご質問ありがとうございました ではですね 続いてのご質問に移りましょう robots.txtで エンコード文字を 使用している件に関する ご質問を頂いております で運営しているサイトで URLにカンマを含む場合は クローラーのアクセスを ブロックしたいと考えており robots.txtにも ブロックするための 記述を行っています カンマを含むURLを robots.txtで Disallowした場合 カンマのエンコードを 含むURLも 同様にdisallow されますか という旨のご質問を 頂いております ご質問ありがとうございます でですね 担当チームにも確認して コメントをもらうことが できました で 曰くですね robots.txtでは エスケープされた文字は 10日となっていますけども RFCによるとこのように 記述されておりまして つまりrobots.txtの パス要素において カンマは予約済みの 文字ではありませんと 因みに予約済みの文字は スペースとハッシュの2点 2つの文字のみで こちらはエンコード する必要があります というように 記述されております なのでですね カンマはパスにおいて 不自然な要素であり CMS他のクローラー robots.txtパーサー あとは さらにユーザーも ちょっと混乱をさせる 可能性がありますので こういったURLはこんな こういったURL つまり 混乱を招く可能性のある 文字というのは たとえ技術的には 有効であったとしても 使用しないことを おすすめしております そうですね 繰り返しになりますが そのために URLに句読点記号などを 一切含めないことを おすすめしております というのも やっぱり 問題が発生したり あと たまに皆さんも経験 されたかなと思うんですけども 例えばソーシャル メディアだったり チャットアプリにURLを 貼り付けた場合など 自動的に正しくリンク されなかったりするケース リスクっていうのがあるかな と思うんですけど そういったリスクを 負うべきではないかな と我々のチームでは 考えております とのことでした ご質問ありがとうございました 続いてのご質問に移りましょう GOOGLEBOTの ダウンロードサイズ が減少した件 に関するご質問を 頂いております クロールの統計情報を 確認したところ 弊社サイトでは2025年 今年の5月8日ごろから GOOGLEBOTの ダウンロードファイルサイズが 激減してしまいました なお クロールのリクエスト数 は大きく変わっていません 開発に質問したところ該当日付 付近で影響しそうな変更は 一切行っていない との回答でした 内部変更なしに ここまで 急にDLファイルサイズのみが 減ることは あり得るのでしょうか 極端に減っているので ネガティブな影響がないか 不安なのですが このようなケースの アプローチ方法について アドバイス頂けますと幸いです 本検証は目的別の 更新のみに行っており 検出ではダウンロード数の減少 は起こっていませんでした という訳もついて 注釈もついておりました ご質問ありがとうございます こちらも担当チームに 確認してきました 曰くですね 検索結果に表示される サイトの更新や インデックス化に 問題がないのであれば これは問題ではありません とのことでした クローラーはですね 効率的に動作するように 設計されているため 以前よりもクローラーの アクセス回数が 減っている場合でも 重要な十分なページが クロールされている 可能性があります でですね またクロールされるページ数が 以前とほぼ同じであれば クロールタイプが 変化したとしても 心配する必要はないでしょう とのことでした もし懸念がある場合はですね サーバーログを直接 確認したりとか あとはそうですね そこから詳細な情報を取得する ことをおすすめしております 集計値だけを見て判断する のは 今回は避けるべきかな というようなコメントを担当 チームから頂いております ご質問ありがとうございました ではですね 続いてのご質問に移りましょう AI機能のために マークアップするべきかどうか に関するご質問を 頂いております 構造化マークアップと Gemini AI Overviewに 関する質問ですと 今までは構造化マークアップは 検索順位に対して 影響を与えないとの話でしたが 昨今 Gemini AI Overviewに 自社の情報を 取り上げられるために 構造化マークアップが 大事と聞きますと 今まではリッチリザルトで 綺麗に表示されることや GOOGLE マーチャントセンターに 自社商品の情報を 取り上げるために 構造化マークアップを入れる ものと考えていたのですが 上記のAI Overview に取り上げられるためにも 構造化マークアップは入れた方 が良いでしょうかとのことです ご質問ありがとうございます こちらも 具体的なサイトの 情報が添えられておりました まずは一般的な話をしますが 一般的にマークアップは GOOGLEが コンテンツをよりよく 理解するのに役立ちます そのためいくつか実装 するのは基本的には 良い考えのように思います しかしですね 今回頂いたサイトというか 構造化マークアップする際の ノートを見ましたが 構造化データで商品などを 表示するための 要件を満たせない場合 使用されません また 卸売市場のように 一般ユーザーが購入できない 商品を ショッピング結果に 表示するのは 少し不自然なように感じました ご質問ありがとうございます ではですね 続いてのご質問に移りましょう こちらが本日最後の 質問となっております デスクトップページも インデックスは必要かどうか に関するご質問を 頂いております 例えばexample.com とexample.com/spなど PC用URLと スマートフォン用URLが 異なっている場合 両方のパターンのURL を インデックスさせる 必要はあるのでしょうか 片方がインデックス されていれば 万全の状態なのでしょうか との事です こちらもご質問 ありがとうございます でですね こちら具体的なURLが 添えられておらず 一般的なご質問として 届いておりましたので こちらとしても一般的なご質問 として回答していきます 回答ですが 多くのユーザーは 依然として デスクトップ端末から WEBサイトにアクセス しているかと思います でですね デスクトップ版がインデックス 登録されない場合などは デスクトップユーザーは 検索結果で サイトを見つけることが出来ず トラフィックの減少に 繋がりますので 依然どちらのパターンも インデックスURLを インデックスさせる 必要はあるかと思います さらにですね 画面サイズの関係で たとえばデスクトップ版には より多くの情報が 表示される場合なども ありますので こういった場合 検索エンジンの理解度向上にも 寄与する可能性がありますね はいそうですね その他このようなモバイル ファーストインデックス 関連の質問に関しては こちらの公式ページ モバイルサイトとモバイル ファーストインデックス に関するおすすめの方法という 公式ページが ありますので こちらをぜひ参考にして頂くと 良いかなと思いました この中にも触れておりますが 私たちとしては 比較的設定ミスの少ない レスポンシブデザインを 推奨しております はい そんな感じで以上となります 皆さん今回のGOOGLE 検索オフィスアワーは 楽しんで頂けましたでしょうか 次回のGOOGLE検索 オフィスアワーですが 2025年8月28日を 予定しております もし何かお困りのことがある方 ぜひ早めにフォーム よりご質問をお寄せください はい それではまた次回 オフィスアワーでお会いするの を楽しみにしております それではまた是非 みてくださいね バイバイ