Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2025 年 05 月 29 日)
2025-05-29 · ja-8V-H19SidUo manual
[アンナ] 皆さんこんにちは 本日もGoogle社員による Google検索オフィス アワーの時間となりました 本日お届けするのは 私アンナとなります どうぞ本日もよろしくお願いします それではですねまず Googleからのお願いに 移っていきましょう 本オフィスアワーはですね #Google検索オフィス アワーを使用しております そのためご質問についての ご意見 ご感想ございましたら ぜひ上記の#Google検索 オフィスアワーをつけて snsに投稿してください またですね 本オフィスアワーで ご紹介した記事のリンクなどは 本動画の概要欄に 後ほど掲載する予定です そしてですね 我々チームの励みとなりますので ぜひこのオフィスアワー 気に入っていただけましたら チャンネル登録高評価の方 よろしくお願い致します ではですね スライドに戻って 最新情報から お届けしていきましょう まずですね 最近の主なブログ記事ですが こちら上記の2件の記事が 公開されております まず1点目ですが アプリディープリンク webサイトとアプリを 接続するに関するブログ記事 そしてまだもう一つは まだこの収録時には 日本語の記事は 公開されていないんですけども 数日のうちには 公開されると思います これがTop ways to ensure content performs well in Google's AI experiences on Searchということで ちょっとところどころ気になるところが あるかなと思いますので それぞれ簡単に ご紹介しておきましょう まずですね アプリディープリンクに 関するところなんですけども Google検索ではモバイル中心の 現状の状況を踏まえて 2013年以来 結構 昔ですよね それからオフィスアワー 結構人も 変わってきたかなと思いますけど 2013年以来ですね アプリのディープリンクの 重要性を認識していきました この投稿はアプリの ディープリンクとは何か そして使用するメリット そして効果的な 実装方法について取り上げ アプリディープリンクの 現状の状態について ご紹介しております アプリをお持ちの方であったりとか ディープリンクを検討中の方 いらっしゃいましたら ぜひご一読ください そしてもう一つ AIに関する 検索の記事ですね こちらはですね… 結構最近皆さんイベント なんかでご質問を 受けることが多いですけども 例えばサイト運営者 パブリッシャーの皆さん クリエイターの皆様っていうのは やっぱり AI Overviewsだったりとか 新しいAIモードといったAIに 対応した検索のエクスペリエンス これを最大限に 活用するにはどうすればよいか お悩みの方多いかと思います 結構質問なんかでもね オフラインの場所では 聞かれたりはします やっぱりGoogleが 長年提唱してきた考え方は これらの新しいエクスペリエンスにも 反映されています と そのために引き続きサイト 訪問者の方に焦点を当てて ユニークでかつその皆さんが 満足いただけるような コンテンツを提供し続けていただくのが 良いかなと思っている この点に関しては変わりません と そしてですね 私たちはユーザーが独自の 価値を付加しているような 優れたオリジナルコンテンツを 見つけられるように 支援することを目標としている こういった点も 我々変わっておりません この点を念頭に AIエクスペリエンスを含む Google検索全体でですね 全般で成功するために 考慮するべき点 なんかを いくつかご紹介しております 先ほども述べましたが この収録時には英語版のみ ご覧いただけるんですけども 日本語版翻訳記事も 後日公開予定ですので 詳しくはぜひブログ記事を ご一読いただくのが 良いかなと思いました 下2つサムネイル つけておりますけども その他 今月はですね Google IOも 開催されました YouTubeなどには ダイジェスト版であったりとか 検索に関する機能と セッションが上がってきております 日本語への自動翻訳機能 字幕機能っていうのかな なども活用いただけますので まだの方は ぜひこういったものを ご視聴いただくと良いかな と思いました それではですね 本題に移っていきましょう ここからはですね 通常の検索Q&Aに移ってまいります 今回はですね 8件のご質問をいただいております ではそれでは1つ目のご質問 デスクトップとモバイルの 各ページ正規化設定に 関するご質問をいただいております ECサイトを運営しています PCサイトとモバイルサイトを持っており URLは同一ですが UIがそれぞれ異なります 商品一覧ページにおける canonicalの設定について 不明点があるので 質問させてください PCサイトとモバイルサイトで 商品一覧ページの 合計ページ数が異なる場合 canonicalは どのように設定するのが よいでしょうか? とのことです ご質問ありがとうございます デスクトップとモバイルの 各種設定に関しては 公式ページ こちらのモバイルサイトと モバイルファースト インデックスに関する おすすめの方法の各項目を ご確認いただくのが わかりやすいかなと 個人的に思っていますが 具体的なサイト情報は いただいておりませんが 今回のケースですと URLが同じということなので シンプルにそちらのURLを 正規化に使用するのが 適切かと思いました もし質問の意図と違うだったりとか こういう意図だった みたいなところがありましたら 次回以降でお知らせください ご質問ありがとうございます 続いてのご質問に移りましょう インデックス登録レポートの URLソースの 変化に関する ご質問をいただいております 以前までインデックス 未登録(除外)として 多数表示されていたURLが ある時点から一斉に サーチコンソール上に 表示されなくなりました 該当のURLは削除や ステータス変更 404や410を行っておらず 他のカバレッジに移動した 様子も確認できておりません ページインデックス 登録レポートの解説より URL総数自体は増えることは あっても減ることはなく いずれかのステータスに 振り分けられる認識です この事象について 1 Google側での 処理優先度の変化により サーチコンソールでの 可視化対象から外れた 2 またはサーチコンソールの 使用上の変更が 関係しているといった解釈が 妥当でしょうか インデックス登録レポートから 表示がなくなったことで インデックスやクロール状況に 実質的な影響が出ているのか 単にサーチコンソール上の 可視化レベルでの変化なのか を把握したく ご意見いただけますと幸いです とのことです はいこちらご質問 ありがとうございます 具体的なサイト情報が 添えられていなかったために こちらも一般的なお答えになります そしてですね まずこのこの質問では URLソース自体は 増えることはあっても減ることはなく と主張されていましたが 私たちはURLの数が決して 減らないというのは 一概には正しくないと思っています つまりですね私たちもURLを 忘れることがあります と っていうのは どういうことかというと やっぱりGoogleが 検索サービスを開始した 1997年以降… そんなになるんですけどね 97年以降に認識した URLを全て 記録し続けなければ ならないとしたら どれだけのストレージが 必要になるか 想像してみていただけたら イメージが湧きやすいかな とも思ったりします そのためですね… なのでGoogleが URLを忘れること っていうのは全然 あることかなと思っています そのため インデックス登録や クロール状況に何か問題が 生じている場合には おそらく別途レポートにて 報告が上がっているかな と思いますので 何かアラートが生じている場合には そちらに対応いただくのが 良いかと思いました ご質問ありがとうございます それでは続いての ご質問に移りましょう 運営ページのトラフィック数が 減少した件に関する ご質問をいただいております 最近運営ページの トラフィック数が下がったため 確認したところ他社のページが 上位に上がっていました そのサイトには AIサポートと表示されており AIを使って記事を 作成しているようでした その記事はドイツにある 美術館を取り上げたものですが どこにも存在しない 美術館が含まれており それを紹介しているのです AIを利用するのは 問題ないと思うのですが なぜ明らかに誤った情報を 載せているサイトを 上位にしてしまうのでしょうか とのことです こちらご質問ありがとうございます 具体的なサイトの情報が 添えられていたため 状況を確認することができました でですね… その目で担当チームに 確認してみたところ 考えられる 全てのシグナルを調べましたが このサイトは とても好意的に受け取られていて そのページにも 問題はないと思いました とのことでした 翻訳上の問題かもしれませんが 該当の美術館の説明の箇所には 具体的に存在する 美術館名とともに その特徴を 実際に記述しておりました 質問者さんのサイトに関する 質問に関しては 公式ページのですね ちょっと私が邪魔かな 公式ページのですね こちらGoogle検索 トラフィックの 減少をデバッグするの 掲載順位の わずかな低下の箇所が 参考になるかもしれません 内容としてはですね 検索時結果の上位に 表示される順位が少し変わると 掲載順位がわずかに 低下することがありますし インプレッションに 大きな変化がなくても トラフィックが著しく減少することは ありますというような内容です ぜひご一読いただけたら いいかなと思いました ご質問ありがとうございます それでは続いての質問に 移りましょう Googleクローラーの IP制御導入時の リスクに関する ご質問をいただいております 大手ECサイトを運営しております 偽物のGooglebotからの アクセスをブロックするため クローラーのIP判定を 導入したいと考えています Googleが提供している IP情報に更新があった場合 IP情報の同期が必要となりますが この同期処理が 1~2週間ほど遅れた場合 何らかのリスクが生じる 可能性はありますでしょうか とのことです こちらご質問ありがとうございます IPファイル自体は 毎日エクスポートされるもの となっております なのでGooglebotを誤って ブロックしてしまうことを ご心配している場合には IPファイルの 新しいバージョンも毎日 ストックすることを お勧めしております GooglebotのIPを 誤ってブロックすると もしかしたらページが Google検索結果から 削除されてしまう なんて可能性もありますので このあたりぜひ確認 検討 いただくのが良いかなと思いました ご質問ありがとうございます それではスライドに戻って 次のご質問に移りましょう スパム行為を発見した件に 関するご質問をいただいております 検索クエリで大量の 不明サイトが作成されており 日々タイトルと 説明文が異なっています キーワードハックのようですが 私が気がついた お知り合いの方の名前と 職業のクエリ以外でも多くの… 作られています と 停止してほしいのですが スパムなので どうしたらよいかわかりません とのことです ご質問ありがとうございます 具体的な氏名のクエリも 添えられており 状況を確認することができました そこでですね 今回のクエリに関しては 日本ではとてもよくある 一般的な氏名だったために 質問者さんが おっしゃるような大量の不明サイト もしくはスパムであるとは 断定することができませんでした もし具体的にスパム行為や 不正行為のあるページを 発見された場合は すみません 私がまた邪魔 こちらの公式ページ スパム フィッシング マルウェアを報告する というページより スパムページを 報告することができますので ぜひこちらの案内に沿って 報告してみていただけたら 良いのかなと思いました 詳しくは こちらのページをご確認ください ご質問ありがとうございました それでは続いての ご質問に移りましょう ECサイトで 商品画像が認識されない件 に関する ご質問をいただいております ECサイトを運営していますが Googleサーチコンソールの 公開URLをテスト で テスト済みのページの スクリーンショットを見ると 商品画像が全て 認識されておらず困っております Lazy Loadが 要因となっていると考え 実装内容を確認しましたが Google検索 セントラルのドキュメントで 推奨される方法で 実装されていました 他に考えられる原因があれば ご教示いただけないでしょうか 仮説として1ページのクロールに 時間制限がかけられていて タイムアウトにより 残りの リソースが読み込まれていない 可能性があるのではないか と考えておりますとのことです はい ご質問ありがとうございます 具体的なサイト情報が 添えられていたために 状況を確認することができました そうですね もしページの パフォーマンスに関して 懸念点がある場合に改善に 取り組むことはとても良いことかと思いました またですね Google画像検索で対象となる 画像がインデックスされているか どうかを確認しても 良いかと思いました というのもですね Google検索では ページを処理している最中に つまりですね 後ほど画像の抽出を試みる 可能性もあるからです 実際にですね パラメーターによっては 画像検索に表示されている アイテムもありましたので ぜひ分析を進めてみてください ご質問ありがとうございます では続いてのご質問に移りましょう サイト移転による意図しない 検索結果に関する ご質問をいただいております 先日サイトの リニューアルを実施しました ドメインは変わらず 実施しているそうです 301のリダイレクトや カノニカルタグの設置など 移転に際してできることは 対応しているのですが とあるワードで検索すると 検索結果画面のタイトルや メタ情報は別のものになっている状況でした これはGoogle側の方で 新URLなどを評価中のために 起こる事象なのでしょうか? これにより検索順位や ctrが落ちてしまっているので 気になっています もしできることがあれば対応を 進めたいと考えておりますので アドバイスいただけますと 幸いですとのことです はい こちらも ご質問ありがとうございます 具体的なサイトや クエリの情報が添えられていたために デバッグすることができました その結果 中の処理ですね javascriptの ssoチェックにて 該当の記事ページから 別ドメインのページなどを経由して 多数の複数のリダイレクトを 経由した後に 最終的に記事ページを ホストしているタップページを表示しているようでした で この要素はですね 例えばリッチリザルトテストで 特定の記事ページをテストした際に 結果表示される htmlのソースだったり スクリーンショットが 該当のトップページのもの であることからもを 確認いただけるかなと思います そのためですね おそらくこちらのリダイレクトの 問題を解消していただけたら 時間とともに解決する 事象かなと思いました もし またこちら 対応していただいた後も 意図しない 検索結果続くようでしたら 併せてご連絡いただければ 良いかなと思いました ご質問ありがとうございます ではスライドに戻って 続いてのご質問に移りましょう こちらが本日最後の ご質問になっております 意図しないタイトルリンクが 表示される 件に関する ご質問をいただいております スマホで屋号検索をすると おかしなタイトルが表示されます タイトルタグH1 og titleの いずれにも記載をしていません なおPCで検索すると タイトルタグに入れたものが 表示されるので 問題ありません フィードバックを送りましたが 変わりませんので 対処方法を 教えてくださいとのことです ご質問ありがとうございます 具体的なサイト情報が 添えられていたために 状況を確認することができました その上で私たちの環境では 再現されなかったために 時間の経過とともに 問題は解決したのではないか と思っています もしまたGoogleの 検索結果の タイトルリンクに関して 問題が生じた際には こちらの公式ページ Google検索結果の タイトルリンク見出しの変更の ベストプラクティスをご確認ください ご質問ありがとうございました はい それではですね 以上となります 皆さん 今回の Google検索オフィスアワーは 楽しんでいただけましたでしょうか 次回の Google検索オフィスアワーは 2025年6月26日を 予定しております もし何かお困りのことがある方は ぜひ早めにこちらのフォームより ご質問をお寄せください それではですね また次回 オフィスアワーでお会いするのを 楽しみにしております またぜひ見てくださいね バイバイ