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Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2025 年 04 月 24 日)

2025-04-24 · ja-8V-H19SidUo manual

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[アンナ] 皆さんこんにちは
本日もGoogle社員による
Google検索オフィスアワーの 時間となりました
本日お届けするのはいつも通り
私アンナとなります
よろしくお願いします
はい それではですね
早速Googleからの お願いに移っていきましょう
本オフィスアワーはですね
#Google検索オフィスアワーを 使用しております
そのため質問についてのご意見 ご感想ありましたら
ぜひ#Google検索 オフィスアワーをつけて
SNSに投稿してください
そして ご紹介した記事のリンクに関しては
本動画の概要欄に
後ほど 掲載する予定となっております
一番大事なところ
我々チームの励みとなりますので
ぜひこちらのオフィスアワー いいなと思っていただけましたら
チャンネル登録高評価の方
よろしくお願いします
それでは早速 本題に移っていきましょう
まずは
最新情報からですね
今回の最新情報なんですけども
最近の主なブログ記事が こちらの2件公開されております
まず一つ目が ロボットに関する復習として
将来性のあるRobots Exclusion Protocolについて
そして2点目が Serch Analytics APIが
時間単位のデータに 対応した件に関する
ブログ記事が公開されております
一つずつ簡単に見ていきましょう
まず一つ目ロボットに関する復習
シリーズに関してなんですけども
これは前回に 引き続いてロボットに関する
復習シリーズを紹介しております
今回はですね 自動クライアントと
ヒューマンウェブの関係が 常に進化を続ける中で
robot.txtだったりとか
URIレベルの制御なんかが
どのようなサポート的役割を 果たすことができるのかについて
ご紹介している 記事になっております
ぜひこの機会に復習していただいて
今後の取り組みの参考にして いただければ良いかなと思いました
そして2点目
こっちの方がもしかしたら 皆さん好きかもしれない
あのSearch Analytics APIが
時間単位のデータに 対応した件に関するブログですね
Search Analytics APIが
時間単位のデータにも 対応したことを紹介しています
タイトル通りです
開発者の皆さんからデータをもっと
手軽に利用したいという要望を
いくつもいただいておりました
その要望を受けてですね
APIに 時間単位のデータを追加して
プロダクトをインターフェースよりも 広範囲の情報を
提供することになりました
プロダクトインターフェース
例えばサーチコンソールとかです
レポートとかですけど 表示する時間の単位のデータは
直近の 24時間分だけなんですけども
あのAPIは最大10日分の 詳細なデータを返すことになっております
詳しくはぜひブログ記事を ご一読いただけたらいいかなと思いました
ご一読ください
それでは本題に移っていきましょう
こっちじゃない…こっち
ここからは通常の 検索Q&Aに移っていきますが
今回は11件の ご質問をいただいております
それでは一つ目の質問に 移っていきましょう
指名検索時のメタディスク…
一つ目のご質問 指名検索時のスニペットに
意図しない文言が表示される件に 関するご質問をいただいております
指名検索時の メタディスクリプションの表示が
意図しないものに 変わってしまいました
指定した descriptionではなくて
相手のページのタイトルが ランダムに表示されている状況ですと
指定したdescriptionを
正しく表示するために 対応できることはありますでしょうか
ご確認お願いします
これが原因でCTRも 若干落ちてしまっていますとのことです
ご質問ありがとうございます
こちらの件 具体的なサイトの 情報が添えられていたために
状況を確認することができました
グローバルチームにも確認しましたが
基本的ページに 良いテキストがない時ぐらいしか
メタディスクリプションは 使わないです
なんで人によっては
メタディスクリプションなども 気にしなくていいよって
言ってる人もいるくらいな 状況になってます
そしてですね
あの公式ドキュメントにも 記述がある通り
Googleは主にページ上の コンテンツを使用して
最適なスニペットを 自動的に決定します
またメタディスクリプション要素の 説明情報の方が
コンテンツの他の部分よりも ページを適切に表している場合は
その説明情報を 使用することもあります
こういったニュアンスなんですね
はい そのため…
スニペットに違和感を感じた際は
ぜひまずはページ内の
コンテンツを見直してみることを お勧めしております
ご質問ありがとうございました
では 続いてのご質問に移りましょう
サイトマップの読み込みエラーに 関するご質問をいただいております
数日前よりサイトマップの 読み込みエラーが発生しております
以前にも発生したことがあり
時間とともに解消したので
今回も同様の 事象かと考えておりますが
長らくエラーが継続しているため
検索パフォーマンスへの 影響を気にしております
何か対応できることがあれば
ご教授いただけないでしょうか とのことです
こちら ご質問ありがとうございます
こちらも具体的なサイトの 情報が添えられていたために
状況を確認することができました
質問された時よりも 少し時間が経過しているため
予想通りエラーもなく
正常に動いているような状況でした
ヘッジ統計などには 特に異常は見当たりませんでした
時々キャパシティの問題が発生して
サーチコンソールが 設置できませんでした
と報告することが あったんですけども
心配する必要はないかな と思いました
質問者さんのサイトは 大規模なサイトでもあったので
こういうことは時々 起こることとなっております
今後も特に 心配することはないかと思います
心配な気持ちに させてしまっていたらすいません
ご質問ありがとうございました
では 続いてのご質問に移りましょう
ちょっと長いんで消えますけども
サイト移転後 元サイトのインデックスが
戻る件に関する ご質問をいただいております
もともと海外向けの ECサイトを運営しておりました
昨年4月に南アフリカ向けの ECサイトを作ることになり
サブドメインでナイジェリア向け
南アフリカ向けのそれぞれの ECサイトを立ち上げました
その際 対応するページがある場合に
301リダイレクトを 設定しています
またサーチコンソールから ドメイン間の設定もしております
その後 両サイトともに順調に
インデックスされていたのですが
昨年の秋口頃から 元のインデックスが戻り始め
ナイジェリア向け
および南アフリカ向けの 両サイトともにインデックスが
消える現象が生じています
この原因と現象の 原因と対策について
教えてくださいとのことです
こちらご質問ありがとうございます
こちらに関しても具体的な サイト情報が添えられていたため
状況を確認することができました
質問内容に
具体的なサイトだったり
ドメインの情報が 多く記述されていたので
質問文自体は 少し要約する形で
紹介させていただいております
このようなサイト移転を行うと
indexが追いつくまでに 時間がかかる場合があるために
しばらくの間は 古いサイトが表示され続ける
可能性はあります
新しいサイトに関する 十分なシグナルが収集され次第
新しいサイトへ切り替わります
そうですね 例えばですね
いくつかのページ 見てみたんですけども
そのとある国用の方の サブドメイントップページは
現在インデックスに 登録されておりましたし
その配下の プロダクトページも同様に
インデックスに登録されていました
そのような状況でした
そのためにもうしばらく様子を
見ていただくのが 良いかと思いました
ご質問ありがとうございました
はい それでは 続いてのご質問に移りましょう
大丈夫そうかな?
では続いてのご質問
Googleしごと検索の 検索結果に関する
ご質問をいただいております
現在Googleしごと検索の 詳細画面では
複数メディアの 応募ボタンが表示されますが
それぞれのメディアで内容が異なる
求人情報となっているようです
以前は各メディア内容が 同じと思われる求人情報をまとめてから
各メディアへの応募ボタンがある
仕様だったと記憶しております
内容が異なる求人情報でも 複数メディアの応募ボタンが
出るように仕様が変わったのでしょうか とのことです
こちらご質問ありがとうございます
海外のチームメンバーにも 確認したのですが
やはりあのジョブズ しごと検索については
私たちのチームでは よくわかりませんでした
一般的に…
一般的に言っても私たち
つまりGoogleは 常にサービスの
改善に取り組んでいるので
ツール内で フィードバックを送信するなど
していただくのが 良いかなと思いました
ご納得いただける回答か
わかりませんが
ご質問ありがとうございました
それでは 続いての質問に移りましょう
AIによる概要の 計測ルールに関する
ご質問をいただいております
AIによる概要に
自サイトの ページのリンクがあります
PC版 デスクトップ版では
AIによる概要の もっと見るを押下
リンク部分のすべて押下で
リンクされたページの 表示件数が変わる認識ですと
この折り込まれた状態では
サーチコンソールでの 表示回数だったり
あとは掲載順位はどのように
カウントされるのでしょうか? とのことです
こちらご質問ありがとうございます
質問者の方も認識されている通り
公式ドキュメントの表示回数 掲載順位
クリック数とは というところのAIによる概要という
セクションを 確認いただくのが早いかと思いました
つまりですね
このドキュメント内にも 記載がありますが
この場合 表示回数とは
標準の表示回数 ルールが適用されます
リンクが表示回数として カウントされるには
スクロールまたは開けば見える 状態になっている必要があります
そして掲載順位に関しては AIによる概要に付与される
掲載順位は 検索結果内で一つのみです
AIによる概要内の すべてのリンクに
同じ掲載順位が 割り当てられるということです
ということですね
ちょっと言葉だけで
伝わりにくいかも しれないんですけど
例えば 今回の場合に割り戻してみると
最初に表示される画面
検索結果最初に表示される画面 上の方だったら
表示されているリンクに
インプレッションがついて それらはすべて
掲載順位は 1位としてカウントされます
そこをパネルが大きかった場合に
下にshow moreを 押下することができると思うんですけども
そこで押したことで 表示されるリンクが増えた場合には
その表示されたリンクでも
インプレッションが付いて
同様に掲載順位は1位 という結果になります
と伝わっていたらよいのですが いかがでしょうか
ご質問ありがとうございました
はい それでは続いての ご質問に移りましょう
テキスト情報のみの レビュー構造化データ
に関する ご質問をいただいております
レビューコンテンツの構造化 データレビュータイプにおいて
レビューレーティング
プロパティが必須となっていますが
星1から5点などの 数字の評価を行わない
伴わないテキストのみのレビュー
コンテンツの場合は どのように構造化データを
記述したらよいですか? とのことです
こちらご質問ありがとうございます
具体的なサイト情報が 添えられていなかったために
テキストのみのレビューについて っていう箇所に関しては
我々の想像でお答えしております
まずですね
このテキストのみの レビューというのが
パーセンテージを含む 評価を記述している場合ですね
この場合は パーセンテージを1から5に割り戻して
記述していただくことで 対応できるかと思います
で またですね
このテキストをのみの レビューというのが
コメントとかフィードバック
そういったもののみの レビューだった場合は
レビューコンテンツの構造化 データは使えなくなります
というのもレビューレーティング…
レーティング バリューというのは
必須の値となっていますので
提供できない場合は レビューは使用できません
そのためですね
ぜひこちらの構造化データを 使いたいということであれば
今後追加で実装いただくことを
検討いただくのが良いか と思いました
ご質問ありがとうございます
それでは 続いてのご質問に移りましょう
サイト移転…
サイト移転再び旧ドメインが インデックスされた
件に関する ご質問いただいております
2024年6月頃に サイトのドメインを変更し
リダイレクトを設定しましたが
サイト移転の数ヶ月後に
再び旧ドメインが インデックスされました
サーチコンソールの アドレス変更ツールを使ったところ
最初は順調に新ドメインが インデックスされ始めたのですが
5ヶ月後くらいから 再び旧ドメインが
インデックス されるようになりました
それから さらに4ヶ月ぐらい経っても
状況は変わらず 新ドメインは
ほとんどすべてのページが クロール済み
インデックスに登録 旧ドメインは
約半分がインデックスされており
1/4程度が ページにリダイレクトがあります
4分の1程度がクロール済み インデックス未登録
となっております
新ドメインで 新しい記事を作成しても
インデックス登録されないので
なるべく早く改善したいのですが
何か方法はありますでしょうか? とのことです
こちらご質問ありがとうございます
具体的なサイト情報が 添えられていたために
状況を確認することができました
で…ここで…
ここでのアドバイスなんですけども
厳密に言えば時間を置く ということかなと思っております
確かに一部のURLは 新しいドメインに移行していますが
一部のURLは 古いドメインのままなんですね
で これはおそらくユーザーがまだ
古いドメインを 探しているためかなと
いう風に 我々のチームでは考えております
そのため 今回の移行に関して際して
新たな問題は 見つかりませんでしたが
あのクロールの偏り つまり
クロールが遅いことっていうのは
顕著に見られる現象かな と思いました
ご質問ありがとうございました
もうしばらく 様子を見てみてください
はい それではですね 続いてのご質問に移りましょう
店舗の評価に誤った情報が
表示される件に関する ご質問をいただいております
検索結果に店舗の評価が 表示されるようになっていますが
誤った表示が出てしまっています
つまり私たちは大規模 ECモールサービスに出店しておりますが
そのマーケットプレイス全体に 付けられたレビュー
店舗の評価が特定の店舗の 店名で登録されています
またそもそも発送なども個別に 行われる場合が多いため
マーケットプレイス全体の評価を
全店舗に表示することで
一つの店舗として扱われることは 望ましくないと考えます
対応方法はありますでしょうか? とのことです
こちらに関しても ご質問ありがとうございます
具体的なサイト情報が 添えられていましたので
状況を確認することができました
こちらに関しても質問内容に 具体的なサイトや
サービスの情報が 多く記述されていましたので
質問文は少し要訳する形で 紹介させていただいております
まず店舗名の表記に 関してなんですけど
今 現在は 表示とか修正されたものが
表示されているようでしたので
問題は 解決しているかなと思いました
またマーケットプレイス全体の 評価というのが
各店舗の評価として 表示されている件なんですけども
あのこちらの店舗の 評価は検索ではなくて
マーチャントセンターの ショップの評価機能に
関連した 検索結果のように見受けられました
そのため
マーケットプレイス側で 設定している内容を
マーチャントセンターに…
マーチャントセンターの 仕様に基づいて
検索結果にも表示している ということになりますので
ぜひ一度 マーケットプレイス側ですね
ここでいう大規模 ECモールサービス様の方に
フィードバックをお送りいただくのが 良いかなと思いました
ご質問ありがとうございました
はい それでは 続いてのご質問に移りましょう
実名と ビジネスネームを切り分けたい
件に関する ご質問をいただいております
あるポータルサイトにて 実名を出したくないので
ビジネスネームで サービス提供をしています
一方で実名で Google検索すると
そちらのページが 上位表示されてしまうのです
何とかならないものかなと考えて
お問い合わせを させていただきました
なおビジネスネームと実名が
近いのかなと考えて
ビジネスネームの方を 大幅に変えてみましたが
依然として 実名による検査結果の
上位に表示される 状態が続いています と
これは時間とともに 解決されることなのか
または一度関連性が認められた ポータルサイトに関しては
その後 事後的に名前変更したとしても
引き続き 実名と関連性があるとして
実名による検索結果に 表示され続けるものなのでしょうか
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
そうですね… いずれ変更が加えられれば
この問題は 解決されるかもしれませんが
基本的にはこちらの問題に 関して対応するものはありません
対応できることは ないかなと思います
というのもですね
やっぱりGoogleは 世界中の情報を整理して
世界中の人々が アクセスして使えるようにする
ということを 目標としておりますので
つまり 特定のプラットフォームによらず
情報が一度でも インターネット上で言及されてしまうと
その情報というのが 表示される可能性というのは
十分にありうるかなと思いました
はい そうですね…
もしその他不安な点など ありましたら
ぜひこちらの ポータルサイト様の方にも
お問い合わせいただくのが 良いかなと思いました
ご質問ありがとうございました
はい それではですね 続いてのご質問に移りましょう
サイトマップ内ページ すべてをインデックス
する件に関する ご質問をいただいております
サーチコンソールから 31万URLほど
xmlサイトマップ送信しているのですが。
検出されたページの合計数が 31万urlあるにもかかわらず
そこからページの インデックス登録を確認を見ますと
未登録と登録済みを足し上げても 12万urlにしかなりません
サイトマップ送信のステータスは
全て成功しました になっており
サイトマップファイル自体には 問題なさそうです と
残りの19万urlも
ページのインデックス登録内に 表示させたいのですが
その方法はありますでしょうか? とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
このようなご質問というのも
よく受ける類のものには なるんですけども
基本的には コンテンツの品質などによっては
Googlebotが全ての コンテンツを
インデックスできるというような 保証は出来ません
ご理解いただけますと幸いです
ご質問ありがとうございました
では 続いてのご質問に移りましょう
こちらが 本日最後のご質問になってます
indexに登録されない理由
に関する ご質問をいただいております
求人サイトを運営しており
全ての求人ページに対して
unavailable afterタグを
htmlヘッド内に 記述しております
記述例としてはこのような形
そしてこのタグは 上記で指定した日付を過ぎると
インデックスから そのページを削除し
そのページのクロール頻度も下げる
役割のものと 認識しているのですが
このタグによって インデックスから除外されたURLは
サーチコンソールのページが
インデックスに 登録されなかった理由では
どの項目に分類されるのでしょうか
例えば クロール済み インデックス未登録に分類される場合は
それはタグによるものなのか
低品質と判断されたものなのか
判断がつかないと思ったための 確認ですとのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
サーチコンソールでは クロールされたが
インデックスされていない理由
つまりクロール済 インデックス未登録の理由に関しては
区別しておりません
また内部的にも区別が 難しい内容となっております
なので質問者さんが取り組まれたいような 理由別の分析などは
現在出来かねます
ということで
ご理解いただけますと幸いです
ご質問ありがとうございました
はい それではですね 以上となります
皆さん 今回の Google検索オフィスアワーも
楽しんでいただけましたでしょうか?
少しでも何かお役に立てることが あったなら良かったなと思っております
そしてですね
次回のGoogle検索 オフィスアワーなんですけども
2025年5月29日を 予定しております
もし何かお困りのことがある方は
お困りのことがある方は 是非早めに
こちらのフォームより ご質問をお寄せください
それではまた次回オフィスアワーで
お会いすることを 楽しみにしております
また是非見てくださいね バイバイ