Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2025 年 01 月 30 日)
2025-01-30 · ja-8V-H19SidUo manual
ANNA: 皆さん こんにちは 本日も Google社員による Google検索 オフィスアワーの 時間となりました 本日お届けするのは 私アンナとなります どうぞよろしくお願いします 久しぶりの収録なので うまくできるか ちょっと緊張しておりますが いつも通り 進めていきましょう まずはGoogleからの お願いです 本オフィスアワーでは #グーグル検索オフィスアワーを 使用しております そのため 質問についてのご意見 ご感想ございましたら ぜひ上記の #グーグル検索オフィスアワーを つけて SNSに投稿してください またですね 本オフィスアワーで ご紹介した記事のリンクに関しては 本動画の概要欄に 後ほど掲載する予定となっております そして我々チームの 励みとなりますので もしこちらのコンテンツ 気に入っていただけましたら チャンネル登録 高評価の方 どうぞよろしくお願いいたします はい 今日はね 多分盛りだくさんに なるんじゃないかな と思っておりますが まずはGoogleからの お知らせですね 最新情報について 触れていきましょう ちょっと時間が 空いたばかりに 年末年始の 主なブログ記事ですが こちらの8件の記事が 公開されております 私が邪魔なんで スライドだけに させてください 特に12月の まとめ記事などはですね 日本語版も 公開されているので ぜひこの機会にご一読ください 上の方からいきましょうか まずはですね サイトの評判の不正仕様に関する ポリシーの更新に関する ブログ記事が出ております まずは サイトの評判の 不正使用に関する スパムポリシーについての アップデートです ポリシーの更新は 昨年11月に行われております 以前にも英語版公開時に お伝えしたかもしれませんが その時 対応するドキュメントなどの 日本語対応の遅れなどもあり 一番はこっちかな 私の方からもあまり うまく伝えられなかったかな と思って 今一度 ご紹介したいと思います Googleではですね 昨年の2024年3月に スパム対策と 快適な検索 エクスペリエンスを 提供するための 取り組みの一環として 新しいスパムポリシーを リリースしました これにはですね 期限切れのドメインの不正使用 大量生成された コンテンツの不正使用 そしてサイトの評判の不正使用が 新しく追加されました このうちサイトの 評判の不正使用について Googleでは 新しいポリシーをリリースして以降 ファーストパーティーの 関与の度合いが様々に 異なる状況を審査してきました 数多くのケースを 評価して分かったこと それが ファーストパーティーの関与が どれだけあったとしても サードパーティーの コンテンツであるという 該当コンテンツの本質であったり そして ホストサイトの ランキングシグナルを利用しようと 企てていることの不公正で 搾取的な本質は 変わらないということです そして この状況に際して 11月のポリシー更新では 文言をより明確にしております つまり ファーストパーティーの関与や コンテンツの監視の 有無に関わらず あるサイトの ランキングシグナルを利用する目的で そのサイトで サードパーティーの コンテンツを使用することは このポリシーに 違反する行為であることが 明記されました 詳細については ぜひブログ記事をご一読ください そして 次の 12月のクロール情報に 関するシリーズが出ていますね クロールについての技術的に詳しく ご紹介シリーズを詳しくご紹介する シリーズを 公開しておりますとでですね どこまで言ったかな そうだね 今回はこちらの4件になってますね つまりGooglebotが クロールする理由と その方法 HTTPキャッシュ保存 ファセットナビゲーション CDNとクロールという 4件のまとめ記事になっております オフィスアワーなどでもですね 今回もそうなんですけど よく聞かれる クロールに関する内容ですが 何かお役に立てることがあるかな と思っております ぜひ 感想やコメントなどがあったら 担当チームの励みになりますので #Google検索 オフィスアワーをつけて お知らせいただけると嬉しいです いつもはこのまま スッといっちゃうんですけど ちょっと珍しく 時間をとってみようかなと思ってます ぜひこのブログ 皆さんのお役に 立てるんじゃないかなと思っているので 一緒にブラウザを開いていただいて Google検索 Google Search Central Blogとか で調べたほうが すぐ出てくるかもしれない ぜひこちらの ブログを探していただいて 12月の初めの方にね あるんですよね もしかしたら これともうちょっとしたかな 皆さん見つけられますか Google 12月のクロール情報 Googlebotが クロールする理由と その方法っていう ブログ記事をね 私は見つけましたけど ぜひこちらの ブログ見ていただいて ちょっとこの後は そのまま進まないですけども 時間であったり 電子ケトルで お湯が沸く時間であったり活用して ふとした時にね 見ていただければ なかなかわかりやすい記事だな なんて感じで 4つとも見ていただけると 嬉しいなと思っています 試しでしたけど 時間の無駄じゃなかったことを 祈っています では次のブログ紹介ですね はい 昨年のまとめ記事として 12月を抜け出す 2024年のまとめをですね そして コンテンツの最近のパフォーマンスを より早く モニターできるようにするため Search Consoleの パフォーマンス レポートに 24時間ビューが追加され データの更新頻度が 改善されることのご案内を ブログ記事の名前が Search Consoleで 最近のパフォーマンスデータを 表示する方法を 改善として あわせて公開しておりますので ぜひ興味がある方 見ていただけたらいいなと思います そして最後に 収録時には これまた 日本語版の記事は まだ公開されていないんですけども Simplifying the visible URL element on mobile search result ということでですね Google検索が 利用可能な全ての言語と地域で モバイル検索結果に パンク図を表示しない変更を 展開する旨ご紹介しております もしかしたら 日本語対応になるまで… ブログ記事がですね 日本語対応になるまで 少し時間が かかるかもしれませんが そういった記事も 見ていただけるといいかな と思いました それでは 本題に移っていきましょう 通常の検索Q&Aです 今回は 12月分および 1月分のご質問を合わせて 12件の質問をいただいております ここで1点 補足しておこうかなっていうのが 今回 補足多くてごめんなさいね はい あのですね 一回ですね オフィスアワーをスキップしたこと こっちの方がいいのかな 一回ですね オフィスアワーを スキップしたことでですね 何か質問しないと みたいな プレッシャーを 抱えていた方がいらっしゃいました Xなどでも反応いただけて すごい嬉しかったなと 思いました 私個人としては 必要なことを必要に応じて 続けられたらいいな と思っておりますので 無理に質問を準備して いただくこともありませんし このスタイルを 貫き通さないといけない みたいなことも思っておりません 時代が変われば 必要なことも 変わってくることもありますので ぜひ皆さんが 困っていることがある場合に こちらの機会を通して 私たち社員に教えて いただけると すごく嬉しいなと思っております やっぱりね 中にいると なかなか見えないこと 見えにくいことなども たくさんございますので 積極的に 声をかけてくださる皆さんには いつも感謝しております はいでは 前置きが長くなりましたが 一つ目の質問に 移っていきましょう スライドにしないとね 一つ目のご質問 ページがインデックスされない件に 関する ご質問をいただいております ちょっと文字が 読みづらかったらすみません robots.txtであろうと 見なされているはずのURLが なぜかインデックスされない 現象が起こっており URL検査でも 毎回必ずrobots.txtで ブロックされました と判定されます 直近 robots.txtは更新しておらず Search Consoleでも 最新版イコール Allowされるはずの内容で 認識されてもおりました 恣意的になるとすれば そのページで読み込む一部のパーツ Ajaxパーツが robots.txtで Disallowしていると ディレクトリから呼び出されて いる点が気にかかりますが 呼び出し元URL自体は Allowであり 関連があるかが わからない状態です 踏まえて 質問が3点ございまして 1点目 本件は弊社実装側の問題か 弊社側の認識不具合で言いますと どちらになりますでしょうか 2点目 仮説として そのページ自体のクロールを robots.txtで許可しても ページが読み込む 一部ファイルが robots.txtで弾かれる設定だと ページ本体までも robots.txtで 弾かれている 可能性を考えたのですが これが正の場合 御社的には 想定通りの挙動となりますでしょうか そして3点目 特定の文字列を含むURLは アルゴリズム判断などで ブロックされやすくなるなどの 仕組みは存在しますでしょうか? とのことです ご質問ありがとうございます 具体的なページの情報が 添えられていたために 状況を確認することができました 該当のURLでは robots.txtによって ブロックされている ログインページにリダイレクトしました こちらが 関係しているかと思いますので ぜひ一度 そのあたりも踏まえて 調査してみることをお勧めします ご質問ありがとうございました はい でですね 続いてのご質問ですね Websubの扱いに関する ご質問いただいております Googleでは Websubを 現在でも使っていらっしゃいますでしょうか 大規模サイトにおき 特に商品詳細ページなどの 新規生成頻度が高いことから より素早く検索エンジンが クロールから インデックスしやすくなる 工夫を取りたく サイトマップXMLと 併用するメリットが ありそうでしたら 導入を検討しております とのことです ご質問ありがとうございます 回答としては まだ使用しております もし今後こういったものを 使用やめる場合には 公式ページにて お知らせすると思いますので ぜひ安心して使用してください ご質問ありがとうございました では続いてのご質問に移りましょう 季節性のある イベントページの 扱いに関する ご質問をいただいております 現在 就活説明会と入力すると 弊社のページが 1ページ目に表示されておりますが 2025年度用のイベント一覧が 1ページ目に 優先されて出てくる状況です 現在 新規会員を 求めているのは26卒の子のため そのページ別URLを上記表示 上位表示させていきたいのですが こちらって 何か 対応策はございますでしょうか とのことです こちら ご質問ありがとうございます 本件 毎年やってくる 季節性のある イベントページの扱いに関する 質問として理解しております 全く同じジャンルではないのですが 例えば公式ページに こんな記事がございます ブラックフライデーと サイバーマンデー用ページに関する おすすめの方法ともしかしたら こういったものが 参考になるかもしれません こちらでは 年末のホリデーシーズンは ブラックフライデーや サイバーマンデーなど 特別な販売イベントが続く 多くの販売者様にとって 役立つポイントを紹介しております こちらは ショッピングの テーマに即した内容になりますけども 年に1回来る 大きめなイベントということで 今回の件にも 関連するんじゃないかなと思います 基本的には メインページに 同じURLを繰り返し使用することと 代替バージョンを アーカイブセクションに 移動することです 参考になると思いますので ぜひご一読ください では続いてのご質問に移りましょう Page Annotations 機能に関するご質問です 先日発表された Page Annotationsの オプトアウトについて 質問させてください オプトアウトの申請には Search Console プロパティの指定が 必要となっておりますが サイトのディレクトリごとに プロパティを登録していれば そのディレクトリごとに オプトアウトする しないよう 指定できるのでしょうか それともドメイン単位での 対応になるのでしょうか また 一度オプトアウト申請した後 再びPage Annotationsを 有効にしたい と思ったときは どのような手続きが必要になるでしょうか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます サイトが検証されている限り どのような方法でも 送信できます ただですね これは新しい実験的な機能であり 再度参加する方法については まだお知らせすることが かないません ご質問ありがとうございました それでは続いての ご質問に移りましょう Googleクローラーの IPアドレス に関する ご質問をいただいております こちらも少し 文字が小さくなってしまい 読みにくかったら 申し訳ございません それでは質問ですが Google Search Consoleの 公開URLをテストでは インデックスに登録できますと 表示されるURLが 実際にはソフト404である という現象はなぜ起こるのでしょうか 2週間ほど前から 自社サイトで ソフト404と判断されている URL数が急増し それに伴って インデックス登録済み URL数が減少し続けております しかし ソフト404だと判断されている URLにアクセスしても ページ内容は問題なく 閲覧できますし Google Search Consoleの ライブテストでも インデックスに登録できます と表示されます そのため Google Search Consoleの誤検出かな と思い 二度ほど 修正を検証してみたのですが 二度とも失敗しました おかしいと思い VPNと Chrome Developer Toolを利用して クローラーの ユーザーエージェントに偽装して 海外のIPアドレスから 該当ページに アクセスしてみたところ ソフト404状態であることが 確認できました ご質問ありがとうございます ご質問内容からは 仕様通りの 挙動をしているように感じました 具体的には こちらの公式ページが 参考になると思います つまり Googleクローラーと フェッチャーの概要ということで ユーザーエディットですね ということで そういった クロールの仕組みに関する概要が そして Googleの一般的な クローラーの一覧ということで 具体的にどういった クローラーがあるのかということを こちら2つの公式ページで ご紹介しております 特にですね 中に書いてある部分 Googleからの トラフィックは 大部分が 米国のIPアドレスからですが サイトが 米国からのリクエストを ブロックしていることを 検出した場合は 他の国の IPアドレスから クロールを試みることがあります などのあたり参考に なるんじゃないかなと思いますので このあたり前後 読んでみてください では こちらのページを ご確認ください ということで ご質問ありがとうございました それでは続いての ご質問に移りましょう ウェブサイトのテーマに 基準を設けているかに関する ご質問をいただいております 私のサイトは 主にソフトウェアA動画関連に 関するものを販売するもので SEO対策として その関連テーマの記事を 投稿しています しかし昨年 ソフトウェアBゲーム関連を 新たにリリースしました このBはAと あまり関連性がありません それからBに関する記事を多く書き A関連の記事の 数を上回りました その結果 A関連の 記事のアクセス数が急激に減少し 逆に B関連の記事のアクセスが 増加していることに 気づきました そこで疑問に思ったのが 以下の点です 1点目 Google検索は ウェブサイトの テーマに基準を設けていますか 例えばサイトのテーマが ゲームであると判断されれば 動画関連の トラフィックを減少させる 仕組みがあるのでしょうか 2点目 ソフトウェアB専用の ウェブサイトを新しく作成した方が 良いのでしょうか 3点目 減少してしまった A関連の記事への アクセスを取り戻すには 具体的にどのような対策を 講じれば良いのでしょうか A関連の記事のトラフィックが 特に深刻な状況です 4点目 もちろんウェブサイトの トラフィックが減少する理由は Googleの コアアルゴリズムの更新や コンテンツの質に 起因することが多いと理解しています では具体的に どのような視点で原因を 分析すればよいのでしょうか とのことです ご質問ありがとうございます 普段あまり 聞かれることのない質問で 具体的なサイトの情報が 添えられていなかったため 調査が難しい内容と なっておりました そして複雑な内容と なっておりましたので グローバルのチームとも 議論を重ねた結果 簡潔に結論のみ お伝えしたいと思います それはですね やはりしばらく時間を置いて 自然に正常化するかどうか 見てみるのも良いかな というところを お伝えしたいポイントです もしかしたら何か特殊な 実装されているのかも しれないんですけども 一般的には このようなテーマに関する仮説は 私たちのチームの意見としては あまり正しくないように感じました そしてですね 新しくウェブサイトを 作成するかどうかについての話 なんですけども こちらは純粋に ビジネス上の決断になってきます つまり検索からの トラフィックだけに限らない より多様な多角的な要素からなる 経営上 マーケティング上 そういったものの 決断になってくると思います もちろん 何か今までにないことが 起きていることを 突然に認識して不安になる気持ち すごく そしてすぐにでも 対策したいという気持ち すごくよくわかりますが そういった状況だからこそ 現象が長引くものなのかどうか そしてまた それがビジネス上 どのくらい影響を受けるのかどうか 動画関連の記事の 需要が落ち着いただけなのか ゲーム関連記事が 盛り上がっているということなのか そして両者は 本当に因果関係があるのか そういったテーマ 一度変わりゆく市場の ニーズとも照らし合わせながら 落ち着いて状況をね 整理する時間があっても 良いのかな と個人的には感じました ご質問ありがとうございます では続いての ご質問に移りましょう ダイナミックレンダリングは クローキングに 当たるかに関する件 ご質問をいただいております クライアント サイドレンダリングで ページを返却しているのですが 検索エンジンクローラーが うまく ページ内の情報を取得できないため クローラーにのみ サーバーサイドレンダリングで ページを返却したいと思います この時 ユーザーとクローラーに対して 表示するページ内容に 差異がなければ クローキングには当たらない認識ですが ガイドライン違反となる 可能性はあるのでしょうか とのことです こちらもご質問ありがとうございます 本件ですね ご質問の内容としてはダイナミック レンダリングに関するものと 理解しました Googlebotは通常 ダイナミックレンダリングを クローキングとは 見なしません つまり ダイナミックレンダリングで ユーザーに対するものと 同様のコンテンツが生成される限り Googlebotは ダイナミックレンダリングを クローキングとは 見なしません このダイナミック レンダリングに関する 詳しい内容に関して こちらの公式ページ 回避策としての ダイナミックレンダリングを 参考にしていただければ よいかなと おそらく 質問者さんが やりたいことなのかなと思いました ただですね こちらのページにも注意書きがありますと そしてその通り ダイナミックレンダリングが 回避策であり JavaScript 生成コンテンツに関して 検索エンジンで生じる 問題の 根本的な解決策ではありません 代わりに サイバーサイドレンダリング 静的なレンダリング ハイドレーションの いずれかで解決する ことをお勧めします という 注意書きを書いていることを 共有しておきたいと思います はい ご質問ありがとうございました ちょっとね ちょっと水飲んでもいいですか? ずっと喋り続けてたらね やっぱ喉乾くのよ 大変失礼しました 続いてのご質問移りましょう 404エラーの 用語解説ページが ソフト404になる件に関する ご質問をいただいております 404エラーの 用語解説ページが ソフト404となってしまいます パーマリンクの変更 タイトルの変更をしても 解決しませんでした そのページのコンテンツを 充実させるしか 解決手段はないのでしょうか? とのことです ご質問ありがとうございます 具体的なページの情報が 添えられていたために 状況を確認することができました 担当チームにも報告しましたが 同時に原因に関して確認したところ おそらくコンテンツも 関係しているとのことです つまり 該当のページには 非常に大きなフォントで404エラー 404 Not Foundと 書かれていました おそらくこれが原因かと思います このような場合ですね どのような対応をするのか サービスごとに 事情があると思いますので 一概に言えることではありません ひとまず原因と感謝を お伝えしたいと思います ご報告ありがとうございました それではですね 続いてのご質問に移りましょう はい 間違えちゃった はい スパムサイト…ごめん こっちか OK スパムと サイトの評判の 不正仕様に関する ご質問をいただいております いつも有益な情報 ありがとうございます スパムアップデートに ついての質問です スパムアップデートは サイトのドメイン評価を 利用したサードパーティーの コンテンツ公開による ランキング操作を 取り締まるものと 理解しています ECサイトやメディアサイトを 運営しているのですが スパムアップデートは それらのサイトにも アルゴリズムとしては 適用されるのでしょうか なお スパムアップデートによる トラフィック影響は ありませんとのことです ご質問ありがとうございます 2つのトピックが あるようなので それぞれ回答させていただきます まずですね スパムアップデートは Googleの スパムポリシーに反する サイトを対象とした アルゴリズムになっております このスパムアップデートにより サイトの検索結果での 掲載順位が下がったり 全く表示されなかったり することがありますが スパムを行っていない サイトオーナーの皆さんは通常 心配する必要はありません スパムアップデートに 関する情報は こちらのページをご確認ください 次にですね 言及されている サードパーティーの コンテンツについては 2024年に スパムポリシーに追加された サイトの評判の 不正使用の件かと思いますが そのサイトの評判の 不正使用については スパムポリシーを ご確認いただければと思います 参考になりましたでしょうか あとは始めのブログ紹介のところで ご紹介したような内容 回答になっていると いいかなと思います ご質問ありがとうございました 続いてのご質問に移りましょう 息切れちゃってますね 続いてのご質問サイトを 移転する方法に関するご質問 をいただいております 中古ドメインを購入して 新サイトを公開したのですが インデックス されているにもかかわらず 全く検索に表示されなかったため ドメインを変更して 新サイトとして 内容をかえず再公開しました しかしながら 旧ドメイン側のインデックスが消えず 新ドメイン側の URLがインデックスされません Search Consoleでは 旧URL側を 正規URLとして認識していますと 表示されます 新ドメインをできる限り早く インデックスさせるには 何がベストウェイですか? ということで ご質問ありがとうございます サイトを移転する方法に関して 一般的なベストプラクティスと その具体的なステップに関して こちらのドキュメントに 記載されております ぜひ対応の際に 参考にしていただけると幸いです その上でですね 何か技術的な問題がありましたら 具体的にお知らせください よろしくお願い致します では続いての ご質問に移りましょう サイト メンテナンス時の注意点 503に関する ご質問をいただいております 短時間のサイト全体の メンテナンスの際 robots.txtをも含む サイト全体を503にするのは 大きな問題でしょうか こちらのブログですかね robots.txtが 503を返すと 12時間サイトのクロールを 止めるとの記述を見ました 例えば3時間だけでも サイト全体を止める際 サイト全体を 503とすることがあります この時にrobots.txtも 503を返すと 12時間復旧しない可能性が あるということでしょうか サイト全体を止める際に 一つのファイルだけ 生かすのは大変なこともあり 全体を503にしたいのですが 大きなリスクでしたら 今後は robots.txtだけを 生かす方法を考えたい と思っています とのことです ご質問ありがとうございます 技術的なチームにも確認しましたが サイト全体に503を 設定する方向で 問題ありませんとのことです ご質問ありがとうございました ではですね 続いてのご質問に移りましょう こちらが 最後のご質問となっております 複数の 社団法人サイトを運用しております 社団法人ごとに ライセンス契約に関する 告知サイトを設け 公開しているのですが 昨年に新しく公開したページが 過去公開済みの 別の社団法人ページと重複する ページと認識され インデックス登録されません どのような対応すれば 別の社団法人ページと 重複するページと認識されず インデックス登録できるように なりますでしょうか? とのことです こちらご質問ありがとうございます 具体的なサイトの情報が 添えられていたので その上調査をする ことができました その結果 教えていただいたサイトは どちらもインデックス登録がされ 検索結果ページに 表示されているようでした 検索結果に 反映するまでの時間は 状況によっても 変わってきますので 今回のようなタイムラグが 発生する可能性がございます ご不便をおかけしますが ご理解いただいた上で 少し様子を見ていただけると 良いかと思いました ご質問ありがとうございます ではですね 12問すべて質問に 回答しました 以上となります 皆さん 今年最初のGoogle検索 オフィスアワーは 楽しんで いただけましたでしょうか 次回のGoogle検索 オフィスアワーはですね 2025年2月27日を 予定しております この前後に私事ですが 出張の予定があってね いつもより早く 質問を締め切らせて いただこうかなと思っております 準備のために時間が必要なため 今回はご容赦ください もし何かお困りなことがある方 そういった方は ぜひ早めにフォーム こちらの質問フォーム リンクありますけど こちらのフォームより ご質問をお寄せください それでは また次回 オフィスアワーで お会いすることを楽しみにしております またぜひ見てくださいね バイバイ