Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2024 年 09 月 26 日)
2024-09-26 · ja-8V-H19SidUo manual
[女] 皆さんこんにちは 本日もGoogle社員による Google検索オフィスアワーの 時間となりました 本日お届けするのは 私アンナとなります 今回も どうぞよろしくお願いいたします はい それでは Googleからの お願いから始めて参りましょう まず本オフィスアワーでは #Google検索オフィスアワー を使用しております そのためご質問についての ご意見ご感想ある方 いらっしゃいましたら ぜひ上記のハッシュタグ Google検索オフィスアワーを つけてSNSに投稿してください そしてご紹介した記事のリンク等は 本動画の概要欄に後ほど 掲載する予定でございます また我々チームの励みと なりますので もしこちらの動画 気に入って頂けましたら チャンネル登録 高評価の方 どうぞよろしくお願いします ではGoogleからの お知らせ 最新情報のお知らせに 移っていきましょう そうですね 最近の主な ブログ記事ということで こちらの2点の記事が 公開されております まず1点目ですね Google検索での AVIFのサポートに関する記事が 日本語版でもサーチセントラルの 方に上がっております 内容としては昨今 AVIFは ウェブで最もよく使用される 画像形式の1つとなっておりますと この度そちらの形式が Google検索で サポート対象のファイル形式と なりましたと でGoogle画像検索に加えて Google検索の画像を 使用する場所で AVIFをお使い頂けますと そちらのファイルをGoogleが インデックスに登録できるようにするための 特に何か必要なことがあるか っていうことはございませんので そのまま使用しておいて頂ければ 良いのかなと思います これが1点目の最新ブログ記事で 2点目こちらまだ日本語の 記事は上がってないみたいなんですけども そうですね Google Trendsに 関する新しいYouTubeシリーズですね チュートリアルの開始を お知らせしております こちらダニエルがやっているものと なっているんですけども このシリーズの目的としては やっぱりGoogle Trendsを 最大限に活用して頂くことかな と思っています これらの動画のチュートリアルは Google Trendsの データを活用した コンテンツ戦略だったり マーケティングキャンペーン その他のユースケースを 策定するのに 役に立つと思いますので 詳しくは こちらのブログだったりとか 直接動画のチュートリアル 見て頂くのが良いのかなと思います ありがとうございます さてそれでは早速本題に 移っていきましょう これはいらない こっちか そうですね ここからは通常の検索Q&Aに 移っていきたいと思います 今回は6件のご質問を 頂いておりますので 1つずつ見ていこうと 思っております ではまず1点目のご質問に 移りましょう はい ユーザーに… あ…隠しテキストと みなされる可能性と その影響に関するご質問頂いております ユーザーに新機能を知らせるため UI上に吹き出し通知を 表示するようにしたのですが 隠しテキストと みなされないか心配です 吹き出しはLocal Storageを 使って 初回ユーザーを判定して 5秒間だけ表示されます その後display noneで 非表示にしていますと この実装は隠しテキストと みなされる可能性がありますか? またGooglebotは Local Storageを 使用していることを 認識できますか? とのことです はい こちらご質問ありがとうございます たまに こういった隠しテキストがあったり 隠しコンテンツの影響に関して 質問されることがあります なんですけどもやっぱり 一般的な回答としては まず隠しテキストを実装した 背景にある意図について 振り返るようお勧めしております つまり検索エンジンでの ランキングをあげるために 実装しているのでなければ そのためだけにやっているだけで なければ 特に問題はないかな と思っております 実際にインターネット上には 隠しテキストが たくさんありますし 実際に人々にとって 役立っている場合っていうのも よくあるかなと思っております そのためやっぱり今回の場合は 隠しテキストとみなされる可能性が あるかどうかっていうことよりも そのように判定された場合にも 問題があるかどうかに着目した方が 良いのかなと思いましたし チームでも そのような議論となりました 今回Local Storageに ついて触れられておりますけども こちらはもう一度 URL検査ツールなどで テストすることを お勧めしております 今回の場合ステート つまりその状態を 保持することに関するご質問と 思いました この点に関して言うと 私たちはクロール時に その状態 ステートを保持していません 全てのクロールはユーザーが初めて サイトに来たかのようにして 扱われております 別の言い方をすると Local Storage自体は サポートしているんだけども そのセッション間での サポートっていうのは ステート保持していないために されておりません っていうところなので こちらのあたり 注意しながら 今回の実装にあっているか あっていないかみたいなところを 再度確認して頂くのが 良いかなと思いました ご質問ありがとうございます それでは続いてのご質問に 移りましょう キーワードに合わない商品が 検索結果に表示される件 についてのご質問頂いております 例えばTシャツという検索ワードに 対するURLが キャップという検索ワードで ヒットするようになりました サーチコンソールで見ると 該当URLは キャップのキーワードのページに 正規化したという文章がありました キーワードと商品が マッチしていないURLが 検索結果に表示されるように なったので大変困っております パラメータで分けているのが 良くないのでしょうか ちなみにcanonical設定は 行っておりますとのことです こちらご質問ありがとうございます こちらの件なんですけども 仕様上では必ずしも問題がある とは言えないかなと思っております というのも… こちらの公式ドキュメントにも ある通り rel canonicalリンク アノテーションっていうのは 指定されたURLが 正規ページになるべきことを 強く示すシグナルではありますが 絶対的な命令ということでは ありません ただこのような事例があった ということは 意図しない検索結果が 特定のキーワードに結びついていた というところは プロダクトチームにも 共有致しました ご報告ありがとうございました それでは続いてのご質問に 移りましょう Bloggerのページが インデックスされない件に 関するご質問 頂いております ブログサービスBloggerを 利用させて頂いております サーチコンソールにてPC版URLに 対するクロール申請をすると リダイレクトエラーとなり スマートフォン版のURLに 対して申請をした場合は クロールもされません 情報を収集したところ 世の中的には Google側のバグによって Bloggerのブログ記事は インデックスされないという 受け止めが一般的なようですが そういった認識で よろしいでしょうか? もちろんできることなら インデックスさせたく なにか当方でもできることが あればとも思うのですが いかがでしょうか とのことです こちらご質問ありがとうございます 具体的なサイト情報が 添えられていたため 状況を 確認することができました その上で質問者さんのサイトを 確認してみたんですけども そちらサイトにはインデックス登録 されているページも 多く存在致しました で今回お寄せ頂いたような ブログのインデックス作成に関する 問題について 私たちチームとしての認識としては Bloggerにはインデックス 作成の必要がないような 低品質のコンテンツが たくさんあるということに 起因していると思っています そのためインデックス作成に 関する一般的なコメントになりますが その世の中的な受け止め方 というよりかは やっぱりサイト自体ページ自体 コンテンツの品質をあげて頂く 必要があるかなと思っております はい そうですね… やっぱり… もう1つ言えるとしたら 私たちは全てのインデックス登録 全てのページをインデックス登録 する訳ではありませんので 何か改善する場合には サイト全体で取り組む必要が あるかなと思っておりますし やっぱり各事象に 関連する問題っていうのですかね Bloggerでサイト運営 されている方の多くが このような事象に悩まされている というところから こういった受け止め方が 流れているのかな と思いますけれども そういった事象に 関連する問題は 技術的なものではないのに 何か分かりにくい技術的な 問題があると決めつけて 決めつけないで頂けると 良いかなと思いました そうですね ただ今回のような事象も プロダクトチームには 共有しておりますので ご共有ありがとうございました では続いてのご質問に 移りましょう 検索結果上のデザイン変更の 最新情報に関するご質問頂いております 8月に入り検索結果の画面において 検索結果上で 新たに検索をし 結果表示されるときに フェードで画面が切り替わって 検索が表示されるように なったかと思います このような検索結果上の デザインの変更などが確認できる もしくは最新の情報を 追うことは可能でしょうか? 検索エンジンの不具合などは ステータスダッシュボードを 見れば良いかと思いますが そのように確認できるサイトは ございますか? とのことです ご質問ありがとうございます 検索結果のUIデザイン面での 変更についてなんですけども そういったことを通知することは 我々チームとしては 恐らくあまり意味がなくて 検討しておりません というのもですね 例えばUIなんかでは ABテストが多数実施されているため UIの変更について 分かりやすく言及することはできない 例えば1つ こういう更新をしました アップデートをしました と言っても そちらを発表した時期と同時に ABテストで全く違うような表示 っていうのが 他のユーザーさんに 表示された場合に ちょっとそこで混乱が起きたりとか そういったところは 結構あることかなと思いますので そういった意味で あまり意味がないというか 検討していないというような 状況になっております ご理解頂けますでしょうか フィードバック ありがとうございました では続いてのご質問に 移りましょう 多言語サイトで インデックスから外れた件に関する ご質問頂いております 多言語サイトを運営しており 多くのページが重複とみなされ インデックスから外れました 日本語 英語 繁体字 簡体字のコンテンツがあります 8月末からインデックスに 問題が発生して困っております 複数の言語の翻訳を有する コンテンツで ある特定の言語だけが インデックスに残り それ以外の言語が インデックスから外される事象が発生しております それぞれのページには canonicalが正しく入っています またhreflang指定は 全て全ページに入っています これが繁体字かな 繁体字と英語のページが 日本語のページと重複とみなされ インデックスが消失しました 一方でこれは… 簡体字かな 簡体字は以上なし という現象に見舞われております 今なお現象が拡大しつつあります Google公式ドキュメントを 参考に 何かしら不備がないか 調査しましたが 有効な対応策が 見つかりません お知恵をお借りできれば 幸いでございます とのことです ご質問ありがとうございます 多くのページでインデックスから はずれたとのことを 不安に思う気持ち分かります 本件では具体的なサイト情報が 添えられてあったため 状況を確認することができました その結果 共有頂いた 具体的なページは いずれもインデックス登録 されていることが分かりました もしかしたらご質問者さん 質問したタイミングと 我々がデバックしたタイミングで 問題の解決の タイミングラグなんかも あったのかもしれません そのように場合によっては 時間を要することがございます もしその他まだ問題が 残っているなどありましたら また改めてお寄せください ありがとうございました それでは続いての ご質問に移りましょう こちらのご質問 本日最後のご質問となっております Googleしごと検索での 重複コンテンツに関する ご質問頂いております Googleしごと検索 とくにUS版では 1つの求人情報に複数の遷移先 求人サイトが表示され ユーザーが遷移先を 自由に選べる状況のようです これは同一の求人を各サイトが 別々にインデックス しているためかと思いますが 弊社の求人サイトでは こういったケースでは コンテンツの重複あるいは コピーページとみなされ サイトの評価を下げられるのではないか との危惧から 求人詳細情報ページを インデックスする際は 極力他サイトでの 求人詳細ページと 重複しないようなページを選んで インデックスしておりました 一般論として コンテンツの重複や コピーコンテンツは良くないもの と思いますが 上記のような 複数求人サイト間における 求人詳細ページの重複も サイト評価を下げる要因に なり得るものでしょうか? 下げる要因にならない場合 弊社のサイトの場合 求人詳細ページは 数100万ページありますと その中には内容の薄いページも 多々あります 重複がサイト評価低下の 要因にならないとしても そういった内容の薄いページを 大量にインデックスさせようとすることは 別のリスク 例えば低品質ページばかりのサイトと 見られるリスクだったりとか クロールバジェットを 浪費してしまうリスクなどがある という認識で良いでしょうか とのことです ご質問ありがとうございます まず今回のケースのような コンテンツの重複に関して サイトの評価を下げる要因に なり得るものかという質問ですが こういった場合 この場合同様の求人情報を 掲載しても問題ない と思っています というのも求人情報には 求人内容に関する同じ情報が 含まれている必要があるからです そのうえで内容の薄いページを 大量にインデックスさせようとすることは 別のリスクがあるか という質問に関しては その可能性はあると 考えております もうすでに質問者さんの方で めどは立っているようですが 例えば重複コンテンツに関する 一般的なガイドラインであったりとか あとは大規模サイトの クロールバジェットの 公式ドキュメントたちを 確認して頂くのが良いかな と思いました また今回の回答は 求人に限ったものではなくて エントリー数が多いあらゆる種類の サイトに一般的に当てはまる 注意事項となるかな と考えております ご質問ありがとうございました はい それでは 以上となります 皆さん今回も Google検索オフィスアワーを 楽しんで頂けましたでしょうか? 次回 Google検索オフィスアワーは 2024年10月31日かな を予定しております そうですね 急に冷え込んできて 気づけばもう秋 そして今年も残すところ 四半期のみとなって しまいました あっという間ですね 寒暖差に体調を崩される方も 出てくるころかなとは思いますので ぜひそのあたり 気を付けてお過ごしください そして引き続き質問フォームは こちらから受け付けておりますので こっちか この辺? おりますので ご質問がある方はぜひこちらから お寄せください それではまた次回 オフィスアワーで お会いするのを 楽しみにしております それではまたぜひ見てくださいね バイバイ