Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2024 年 08 月 29 日)
2024-08-29 · ja-8V-H19SidUo manual
[女] 皆さんこんにちは 本日もGoogle社員による Google検索オフィス アワーの時間となりました 本日お届けするのは 私アンナとなります いつも通りよろしくお願いします はい ではまず Googleからの お願いに移りましょう 本オフィスアワーでは #Google検索オフィスアワー を使用しております なのでご質問についてのご意見 ご感想ありましたら ぜひこちらのハッシュタグ Google検索オフィスアワーを つけてSNSに投稿してください また紹介した記事のリンクは 本動画の概要欄に後ほど掲載します そして我々チームの 励みになりますので ぜひこちらのオフィスアワー 気に入って頂けましたら チャンネル登録 高評価の方よろしくお願いします はい それでは いつも通り進めていきましょう ではまず最新情報として Googleからのお知らせを 何点かお伝えしたいと思っております はい 今月の 主なブログ記事ですが こちらの4件の記事が 公開されております これはいる? いらない 大丈夫か なので1つずつ順を追って 紹介していこうかなと思っています まず1点目 Google Search Consoleに 最適化案を導入いたしました こちらはサーチセントラルの ブログになります ウェブサイトに最適化の 機会を提供し Google検索での プレゼンスを向上させるための アクションを提案する新機能 Search Consoleの 最適化案を発表しました こちらの最適化案なんですけども こちらはインデックス登録だったり クロール配信など Googleの検索のシステムは 様々なデータに基づいておりますと データは このデータ自体は Search Consoleで 既に利用可能だったんですけど 直接的な最適化案を 提供することで さらにアクセスしやすく なったんじゃないかなと 我々は考えております 個人的な意見としては あの感想なんですけど 日本のSEOコミュニティのような アドバンスドなケースで どこまで有用 使って頂けるかっていうのは 分からないんですけども もしかしたら見逃している ポイントなんかもあるかもしれないので ぜひExperimentalで 使用可能になった方 こちらぜひ試してみて 頂けたらなと思いました はい そして2番目の ブログですね これが多分みんな一番 気にしているものかなと思います What to know about our August 2024年のコアアップデート 8月のものですね こちらのブログが こちらもサーチセンターなのかな のブログから出ております 日本語化されたものを皆様に お届けできたらなと思ったんですけども この収録している日に まだ日本語版の記事が 公開されておりませんで ちょっと5番の ブログ記事のタイトルを 紹介させて頂いています 内容なんですけども タイトルの通り Google検索の 2024年8月の コアアップデートのアナウンスに なっております このアップデートは ユーザーが本当に 役立つと感じるコンテンツを 増やして 一方検索での パフォーマンス向上のためだけに 作られたようなコンテンツ こういったものを減らすことで 検索結果の品質を向上させる 取り組みを 継続することを目的としております この最新のアップデートでは これまでと同様では あるんですけども ユーザーの検索に関連する場合に 役立つ独自のコンテンツを 作成している 小規模サイトだったりとか 独立系のサイト そういったものを 様々な高品質のサイトと ユーザーを繋げることを 目指していっております これは今後のアップデートでも 引き続き 取り組む分野になっております 詳しくはぜひブログを ご一読頂けたらなと思いました はい 3点目のブログ AIによる概要 ウェブに繋がる 新しい方法というブログ 確かこちらはキーワードの方の ブログで紹介されていたんですね ちょっとたまに皆さん サーチセントラルだけを見て 他のGoogleの持ってる ブログから紹介されてて 見逃してたよっていう方も いらっしゃるかなと思うので ちょっといい機会なんで ご紹介させて頂こうかなと思ってます こちらの内容なんですけども 情報を素早く検索して ウェブ上のあらゆる情報を 探索できるように Google検索の AIによる概要 もしかしたら皆さん AI Overviewsなんて風に今 呼ばれてるかもしれないんですけども こちらの機能を5月にアメリカで 米国で公開しております 米国での導入以来 AIによる概要の機能を 活用頂いている方々っていうのは 検索を頻繁に利用していて 検査結果に対しても 満足して頂いているってことが 分かっております そのサーチラボでの サーチラボっていう機能の中で オットイン方式で 以前はやっていたんですけども サーチラボでのテストと フィードバックに基づいて AIによる概要の利便性を 日本含む6か国へと拡大し 各国の言語への対応も開始しております 既にご利用頂いている方も 多いかなとは思うんですけども より詳しいインサイトなどは こちらのブログ記事にございますので ぜひご確認ください 4点目のブログかな 3 Trending Now updates to help you keep up with the latest trends ということで こちらもキーワードのブログの方で 公開されていたもの 拝見してきました Google Trendsを ご活用の方は 急上昇中の機能を ご存じでしょうか? こちらはそれアップデート しましたよってことなんですけど アップグレードされたツールでは 最先端のトレンド予測エンジンが 搭載されていて それによって以前の10倍の トレンドを検出したりだったりとか あとは平均して10分ごとに データを更新したりしております より高性能 高機能に なったんじゃないかなと感じております まだの方もぜひ色々と 試して分析してみて頂けたら いいんじゃないかなと思いました 今月のブログ こちらの4件になっております もし何か見逃しているものがあったら こっそり教えてください それではいつも通り本題に 移っていきましょう ごめん 邪魔ですね こっちか ではここからは通常の 検索Q&Aに移っていきましょう 今回は6件のご質問 頂いております では最初のご質問に移りましょう robots.txtの クロール失敗率が 閾値を超える件に関する ご質問頂いております Search Console クロール統計のrobots.txtの 取得状況にて失敗した クロール率が閾値を超えており 今後もしばらく続く可能性があるが 問題ないでしょうか robots.txtの クロール失敗率が 閾値を超えて続けています ただし全てのアクセスが 失敗しているわけではなく 24時間以内に 再取得できているのであれば 検索順位への影響はない と認識して良いでしょうか Search Consoleヘルプの 解説記事 robots.txtの 可用性の詳細には 失敗率の閾値超えが長期間 及ぶことについての 言及は見当たらなかったために 気になっておりますとのことです ご質問ありがとうございます 具体的なドメインやサイト名が 添えられていたために 状況を確認することができました そのうえでrobots.txtに 多少のエラーがあっても 問題はないように思いました 避けるべきなのは 継続的に長期間 例えば数日間程度の期間に エラーが発生し続けているような場合です その間にrobots.txtを 一回でも取得できるのであれば タイマーがリセットされるように なっております ご質問の内容からは 24時間以内に再取得できている ということなので 問題はないかなとは思いますが ぜひこの辺り 全ての状況を 我々把握できているわけではないので この辺りの状況などと併せて ご自身の環境を確認して頂ければ 良いかなと思いました ご質問ありがとうございます では続いてのご質問に移りましょう noindexを設定していないが 検出される 件に関するご質問頂いております noindexを設定していないが noindexタグによって 除外されました として検出されるURLが 増えており 該当URL検査をすると X-Robots-Tag-http ヘッダーで noindexが検出されました と表示されます 検出されたURLの リダイレクトをもとに X-Robots-Tag noindexを 設定しているページは存在しますが それがリダイレクト先まで 作用しますか? 通常はリダイレクトもとの noindex設定が リダイレクト先に作用することは ないと思いますが もしリダイレクト元の設定が X-Robots-Tag noindexだった場合だけ リダイレクト先にまで 作用している可能性はないでしょうか? とのことです ご質問ありがとうございます 具体的なドメインやサイト名が 添えられていたため 状況を確認することができました それ以上確認したところ 該当のURLでは確かに noindex X-Robots-Tag httpヘッダーを設定していたようです ただ我々が数日前に デバッグして確認しました 最新のヘッジにも このヘッダーはありませんでした なのでタイムラグが 生じていたようですが その他問題がありそうかどうか っていうのは 担当チーム内でも確認している とのことです もうしばらく様子を見て 再度Search Consoleを 確認してみて頂ければ幸いです ご報告ありがとうございました では続いてのご質問に移りましょう sitemap.xmlの lastmodの 更新頻度に関する ご質問を頂いております 弊社は 旅行比較サイトを運営しており 検索結果一覧ページが 主流になっているサイトです このような一覧ページは 料金情報は 日々更新される情報になりますが 表示金額は更新の度に 金額が変わるとは限らず 情報更新のタイミングに 必ずコンテンツ内容が 変更になるわけではない と言う状況です Google検索セントラルには lastmodの値は ページに対する最後の重要な更新の 日時を反映する必要があります と記載されておりますが 前述のような一覧ページの 料金情報の変動は 重要な更新に 含まれるものでしょうか? また料金情報の更新に応じて sitemap.xmlの lastmodを更新する場合 ページの更新は されているものの ユーザーから見た料金情報に 変動がないといったケースが 起こりえます とのことです ご質問ありがとうございました こちらも具体的なドメインや サイト名が添えられていたため 情報を確認することができました 担当チームに確認したところ ページに加えた変更が ユーザーにとって重要だと 思われる場合は更新してください とのことでした 理論的には価格の更新は 重要だと考えております トラベルサイトだけでなく もしかしたらショッピングサイトにも 必要かもしれません ぜひ同じようなカテゴリのサイトを 運用中の皆様は ご検討いただけたらいいのかな と思いました ご質問ありがとうございました はい それでは続いての ご質問に移りましょう トップページが インデックス登録されない 件に関するご質問頂いております トップページがクロール済み インデックス未登録の状態にあり インデックス申請を 繰り返しているが 2年以上 インデックスされない状態です と サブディレクトリにトップページを 展開していることが問題なのでしょうか 他に要因となりそうな点が 見当たらないのですが この場合ルート直下に トップページを設置した方が良いのでしょうか とのことです ご質問ありがとうございます こちらも具体的なドメインや サイト名が添えられていたため 状況を確認することができました そのうえで現在では 該当のトップページは インデックス 登録されているようでした 改めて お伝えすることではあるんですが システムがページをインデックスするのに 時間がかかる場合があります そんな場合でも インデックスをリクエストすることは 適切な作業ではあるんですが それでもインデックスが 保証される訳ではありません なので例えば インデックスされるのを待つ間 サイトの他の部分を改善する といった作業を 行うことを通常では お勧めしております ご質問ありがとうございました それでは続いてのご質問に 移りましょう トラフィックを獲得するために ということでですね 某ブランドがなぜこれほど 多くのトラフィックを 獲得できているのか 知りたいです とあるキーワードで検索したところ 上位5件の検索結果のうち 3件が同じブランドのものでした さらに類似のキーワードで 検索した際も 検索結果に3つの同ブランド ページが表示されました これは非常に驚くべきことです 同ブランドのウェブサイトや 記事を読んだのですが AIで作成したものではありません 明らかに広告記事ですが 比較やポイントなどを 多用する利点があります その記事の内容以外に 優れている点を知りたいし そこから学びたいと思っております 例えば同ブランドはSEOのために 複数サイトを立ち上げ その全てが 良いトラフィックを得ています これは有効な戦略でしょうか? またこれはGoogleが これらのウェブサイトが ほぼ同一であることを 識別できていないことを 意味するのでしょうか? とのことです ご質問ありがとうございました 本件も具体的なURLや クエリの情報が添えられていたので 状況を確認することができました とはいえ実際にこちらのサイトに どれくらいのトラフィックがあるのかは 分かりませんが 検索結果上のコンテンツの 多様性に関する フィードバックのようにも感じました もしそのような意図で ご質問されている場合は 該当のサイトがGoogleの 検索結果を操作しようとしている という風に思われる場合は スパム報告のフォームから ご報告ください ここからは個人の感想にも なるんですけども 類似サイトを複数立ち上げる場合に ユーザー視点では多く混乱して しまうんじゃないかなと思っております それぞれの背景だったりとか 戦略があって 複数サイトを立ち上げることは あるかもしれませんが 基本的にはユーザーのことを 考えて彼らが混乱することなく 役立つ情報を 得られることを 重視して頂くのが 良いかと思っております こういった全てのサイトに関して 同一のコンテンツだと 我々が識別しているわけでは ないんですけども 添えられていた具体例に関して どちらも検索結果に表示されており 正規化されているわけではない つまり同一のコンテンツとは 識別されていないことが分かります そうですね 例えば多地域だったりとか 多言語のサイト運営に関して こういった課題に直面する ケースもあるかなとは思っています そういった際はGoogle 検索結果を最適化する ドキュメントなどもありますので ぜひそういったところ 参考にしながら 実装を進めて頂くのが 良いかなと思いました ちょっと… この質問文とは別に 具体的なクエリだったりとか サイト名 サイトURLなど 添えられていたので 他の方ではこういうことかな っていうのは想像できながらも 分かりにくいポイントもあるかな とは思っていて そちら申し訳ないな と思っているんですけども こういったご質問ございました ご質問ありがとうございました では続いてのご質問に 移りましょう こちらが本日最後の 質問になっていますね 検索パフォーマンスの 数字が不自然 である件に関する ご質問頂いております Search Consoleの 検索パフォーマンスにて 検索での見え方を ジョブのリスティングに設定した際の 平均掲載順位が不自然です 具体的には7月の22日から 24日以降 平均掲載順位が 不自然に高いです 自社媒体全てで 同様の傾向が見られますが サーチコンソール上での 集計方法が変わったのでしょうか? とのことです こちらご質問ありがとうございます 担当チームに 確認しておりましたところ 集計方法に変更があったことは 確認できませんでした なので念のため 詳細を記載したスレッドを 例えばサーチセントラルの フォーラムなどに作成して 皆さんが状況を確認できるように して頂いても良いのかもしれません 例えば 予想できることの1つとしては 可能性の1つとしてなんですけども やっぱり検索結果のUI内のものは 時間と共に変化するものに なっています なので検索順位に関しても いくつか変更されることが 予想されます なので例えばそういうことが ないかってことを ぜひ検索結果でも目視でも 確認頂けたらいいかなと思います 掲載順位の高い枠も 1つのコンテンツとして 表示されてないかなど そういった点も 併せてみて頂ければ 仮説として色々考えて いけるんじゃないかなと思いました ご質問ありがとうございました はい ということで 以上となっております 皆さん 今回も Google検索オフィスアワーは 楽しんで頂けたでしょうか? はい 次回のGoogle 検索オフィスアワーは 2024年9月26日を 予定しております もう外はまだ暑い暑い という感じなんですけども もう9月になってるんだな とちょっとびっくりしていますが そんな感じで朝晩 過ごしやすい気温になってきておりますが 変な気候も続いているかな って個人的には思っております ぜひ皆さんも気を付けて お過ごしください そして引き続き質問フォームは こちらから受け付けておりますので 質問がある方は お寄せください 前回あたりから このショートURLの方も 短縮URLの方も ちょっと分かりやすい形に 変更しておりますので 辿り着きやすいんじゃないかな と勝手に思っています はい どうですかね はい ということで それではまた 次回のオフィスアワーで お会いするのを楽しみにしております それではまたぜひ見てくださいね バイバイ