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Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2026 年 03 月 05 日)

2026-03-05 · ja-8V-H19SidUo manual

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[アンナ] みなさん こんにちは
本日もGoogle社員による
Google検索オフィス アワーの時間となりました
本日 お届けするのは 私 アンナとなります
どうぞよろしくお願いします
はい それではですね
まず Googleからの お願いに移りましょう
はい 本オフィスアワーはですね
ハッシュタグ こっちか
Google検索オフィス アワーを使用しております
なので 質問についての ご意見 ご感想ありましたら
ぜひ 上記のハッシュタグ
Google検索 オフィスアワー
をつけて投稿してください
そしてですね ご紹介した記事のリンクは
本動画の概要欄に 後ほど掲載する予定です
また 我々チームの 励みとなりますので
動画 気に入っていただけましたら
高評価 チャンネル登録の方 どうぞよろしくお願いします
それでは 早速 Googleからの
お知らせですね に移っていきましょう
主なブログ記事 ということですが
今回は前回の オフィスアワーから
この4件の記事が 公開されております
新しいAIを活用した構成で
Search Console の分析を効率化する
Search Console に週単位と
月単位のビューを導入
Search Central Live APAC 2025年
のハイライト 感謝の言葉
そして2026年2月の Googleの
Discover コア アップデート
に関するお知らせです
それぞれね 少しずつ 触れていこうと思います
まずですね 新しいAIを活用した構成で
Search Console の
分析を効率化する というものですが
Search Console のパフォーマンスレポートは
オーガニック検索 トラフィックを分析する上で
強力なツールですが
必要なデータを 正確に見つけるには
想定よりも時間がかかることが あるかなと思います
でですね 昨年末に パフォーマンスレポートに
試験運用版の機能が 追加されております
この機能はですね データの選択 フィルター
比較にかかる 手間を軽減することを
目的としておりまして
AIを活用した この機能を使用すると
表示したい分析内容を
自然言語で記述できますと
詳しいところはね こちらのブログ
ぜひ ご一読 いただけたらなと思います
ぜひ お試しください
そして 2つ目のブログが
Search Console に週単位と月単位の
ビューを導入しましたという件
検索トラフィックの傾向を 分析することは
SEOの重要な要素ですと
で きめ細かい日時データは 直面している問題や
急増を想定する上で 不可欠ではありますと
ただ 全体像を把握するのが 難しい場合がありますよね
ということで
これまでパフォーマンス レポートのグラフには
日単位のデータが 表示されていましたが
そのブログの公開された日より
Search Consoleの 検索パフォーマンスレポートに
新しい機能 週単位と月単位のビューが
追加されたことを お知らせしているような
ブログになります
この機能を使用すると
パフォーマンスグラフの 時間集計を調整して
日々の変化を平準化して
ウェブサイトへの トラフィックの
全体的な傾向に
より焦点を当てた分析が 行えるかなと思います
こちらもね 詳しくは ぜひ こちらのブログ
見ていただければいいかなと 思います
ぜひ こちらもお試しください
で 3つ目
こちらまだ 皆さん 覚えておいていただけると
嬉しいんですけども
Search Central Live APAC 2025年
のハイライト 感謝の言葉です
そうですね 私たち
Search Central Live チームはですね
昨年の後半ですね
すごく忙しい日々が 続いておりました
APACツアーとして 私が参加したもの
参加していないものも ありますが
バンコク 香港
そして 東京でのイベントを 開催しまして
そちらのイベントの まとめ記事を
公開しております
丁度 年末の記事だったかなと 私も記憶しておりますが
そうですね で年末にも ソーシャルで
ブログ紹介と感謝を お伝えしておりましたが
あの 昨年も 大変お世話になりました
そして これからも
どうぞよろしくお願いします ということで
改めて感謝の気持ち 伝えさせていただきます
そして 今回ご紹介する 最後のブログですね
2026年の2月 Googleの
Discover コア アップデートに
関するブログ記事も 出ております
結構 前なんで
もう みなさん読まれたかと 思うんですけども
2月上旬 2026年2月の
Discover コア アップデートを
リリースしましたと
これはDiscoverに
記事を表示する システムに対する
広範な更新に なっておりますので
ご興味ある方 いらっしゃるかと思います
その方 ぜひ公式ブログを ご一読ください
ということで
主なブログ記事の紹介と なりました
それでは 本題に 移っていきましょう
そうですね まずは そうですね
1件目に移っていきましょう
1問目のご質問
テキスト検索結果画像の制御 に関するご質問を
いただいております
ECサイトを運営しております
商品名で検索した際の スニペットに対象商品ではなく
関連商品の画像が
サムネイルとして 表示されることがあります
サムネイル画像を 対象商品にしたく
対象商品の画像URLを
で指定し
関連画像に
をしていますが
それでも関連商品が 表示されることがあります
解決策やより良い方法があれば
ご教示いただけますと幸いです とのことです
こちら ご質問ありがとうございます
でですね
これだけ よく質問される 内容なんですけども
テキスト検索結果画像を 制御することはできません
なので こちら 公式ブログ貼っておりますが
公式ドキュメントに 記載がある通り
最適化するには
Google画像検索 SEOベストプラクティス
を参照してください
と いつもなら
ここで終わっている内容では あるんですけども
つい先日ですね
ちょうど収録をしている 二日ぐらい前かな に
メタデータを使用して 優先画像を指定する
のセクションが こちらのドキュメントに
追加されております
で 内容 つまり
schema.orgの Primary Image Of Page Property
を指定することで
または og:image メタタグを使用することで
優先画像を 選択することができます
なんで 更新されております
日本語でも もうすでに 更新されておりますが
詳しくはこちらの メタデータを使用して
優先画像を指定するの箇所 ドキュメントを
ご一読いただけたら いいかなと思います
ご質問ありがとうございました
では 続いてのご質問に 移りましょう
Search Console レポート で異なるステータスが
表示される件に関する ご質問をいただいております
sitemapで送信している
URLが Search Console 上で
検出 - インデックス未登録 に振り分けられています
しかし URL検査で 確認すると
URLがGoogleに 認識されていません
となっています
Search Console 上の表示が
間違っているだけなのか
あるいは 実際には認識されていない
sitemapの状態が 適切ではないなど
実装に問題があるのでしょうか とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
で 担当者に 確認してみたところ
回答が得られまして
ツールによって 使用するソースが異なり
更新頻度も異なるため
それらの間で 矛盾が生じる事ともありますが
通常時間の経過とともに それらの違いはなくなります
ということでしたので
しばらく時間を置いてから
再度 レポートを確認してみて いただけたらいいかな
と思いました
ご質問ありがとうございます
それでは 続いての ご質問に移りましょう
リンク否認ツールを 使用する際のプロパティに
関するご質問を いただいております
運営しているサイトは スパムリンク対策として
以前からリンク否認を 実施しております
今後もリンク否認を 継続するにあたり
否認リンクのリストを
Search Console上で
アップロードする対象 プロパティは
1 2のどちらの方針が 正しいですか
つまり1つ目が
現行のドメインの プロパティのみに
アップロードすること
2つ目が
現行ドメインに 転送済みの
過去のドメインの プロパティにも
アップロードすることです
で 過去ドメインに向けられた
スパムリンクが現存している 可能性もあり
そのリンクの ネガティブな影響が
転送先の現行ドメインに 波及することはありますか
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
で 簡単に回答なんですけども
リンク否認リストは 現行のドメインの
Search Console のプロパティのみに
アップロードしてください
なので 今回でいうところの
1つ目の選択肢に なっております
で リダイレクトが 正しく設定されていれば
Googleは リンクシグナルを
新しいドメインに転送します
過去のドメインに
アップロードする必要は ありません
ご質問ありがとうございました
では 続いての ご質問に移りましょう
トップではなく下層ページが 上位表示される件に
関するご質問を いただいております
ECサイトを運営しております
各商材のカテゴリー単位で
カテゴリートップページが あり
その下層にユーザーに 有益と考えられる記事を
公開しております
カテゴリートップページには
他のページへの 導線が集約されており
単一キーワードでの検索では
下層ページより 有益と考えられるのですが
複数のカテゴリーで トップページではなく
下層の とは というページだったりとか
選び方が上位に 表示されております
カテゴリートップページが 上位表示しない理由として
何らかのペナルティが 考えられると思うのですが
内部リンクが多すぎたり
パンくずのアンカーリンクが
ずばり商材カテゴリー名に なっていたりすることは
影響しますかとのことです
ご質問ありがとうございます
こちらもですね
よくあるご質問の1つかな と思っております
でですね
カテゴリートップページ ではなく
とは や 選び方などの 下層の具体的な情報ページが
表示されている場合
Googleはユーザーの 検索意図に対して
より詳細な情報を含む 下層ページの方が
現時点では より クエリに対する
より関連性が高いと
判断している可能性があります とのことです
ご質問ありがとうございました
では 続いての ご質問に移りましょう
公開URLをテストが 利用できない件に
関するご質問を いただいております
Search Console のURL検査にて
ページが インデックスされにくいため
公開URLをテストで 問題がないかを
確認しようとしましたが
特定のページで
エラーが発生しました と表示され
テストを実行できませんでした
あわせて インデックス登録をリクエスト
も実行できませんでした
特にアクセスブロックは しておらず
ページスピードも著しく 遅いわけではないのですが
公開URLをテストが 利用できない要因として
どういったことが 考えられますでしょうか
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
具体的なサイト情報が 添えられていたために
状況を確認することが できました
でですね 現在は問題が 解決しているようでした
でですね 一般的に公開URLテストで
エラーが発生する場合
Googlebotが コンテンツを
完全に取得 レンダリング できていない可能性が高いです
なんでトップページと 特定のドメイン配下が
別のシステムで 動いているような
サイトでしたので
その場合 その特定の ドメイン配下の
コンテンツをホストしている
サーバー側で何らかの理由
例えば ファイアウォールだったりとか
リクエストの ブロックタイムアウトなど
考えられると思いますが
そういった理由により
Googlebotの アクセスが
制御されていないか
サーバーのログを 確認することで
問題が解決する見通しが 立つ事が多いかなと思います
参考になれば幸いです
ご質問ありがとうございました
ではですね 続いての ご質問に移りましょう
サイト内の全ページが インデックスされない件に
関するご質問 いただいております
新規リリースした 海外向けサブドメインで
約400ページの すべてのページが
インデックスされた後
徐々にインデックス数が 減少して
最終的に クロール済み インデックス未登録で
インデックスから 除外されました
sitemapエラーや hreflang未設置が
解決されていないため
インデックス登録に 影響している可能性があります
一度すべてのページが インデックスされている事から
クローリングに関する 問題ではなく
公開URLテストも正常なので
レンダリングの問題でも ないように思うのですが
考えられる対応策などは ありますか とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
担当チームに 確認しましたけれども
こちらも 一般的に
新規コンテンツを インデックスするには
時間がかかりますと
また クロール済み インデックス未登録の
ステータスとのことなので
コンテンツの有用性であったり
品質の向上に 注力していただけると
良いかなと思っております
またですね
sitemapエラーや hreflang未設置を
解決することにも 引き続き取り組んでいただき
また もっと 問題が残るようでしたら
お知らせください
ご質問ありがとうございました
では 続いての ご質問に移りましょう
クロール済み インデックス未登録に
関するご質問を いただいております
取引先のSEO会社より
クロール済み インデックス未登録が
多すぎると サイト全体が低品質とみなされ
サイト全体のランキングが
上がらない要因と 言われています
クロール済み インデックス未登録が
多すぎると サイト全体が 低品質とみなされる
という情報は 本当でしょうかとのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
でですね
クロール済み インデックス未登録は
Googlebotがページを クロールしたものの
検索結果に表示するほど 十分な価値がないと
判断された状態を示しています
で このステータスが多い事は
Googleが コンテンツの大部分を
インデックスしない決断を したことを意味しますが
一方で サイト全体が低品質として
アルゴリズムによる手動対策を 受けているわけではありません
ので こういった場合
引き続き 個々のページの 有用性だったり
品質の向上に 注力いただくのが良いかな
というのが 我々の回答になります
ご質問ありがとうございました
では 続いての ご質問に移りましょう
類似カテゴリーページが 重複判定される件に
関するご質問を いただいております
ECサイトを運営しています
カテゴリーページで デザインやメインの
紹介テキストが 完全に 異なっているにも関わらず
Search Consoleで
重複しています
Googleが正規ページを 選択しました
として 意図したカテゴリーページが
インデックスから除外される ケースが多発しています
これは 共通するナビゲーションや
ヘッダー・フッターなどの
ボイラープレート要素の 比率が高いことが
原因でしょうか
あるいは 画像の 読み込み遅延に見られるような
サーバーの応答速度の 不安定さが
Googlebotの クロール時に
コンテンツ取得を不完全にし
その結果として 重複判定や
インデックス除外につながる 可能性がありますか
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
こちらもね たまに寄せられる 質問の1つかなと思いますが
結論として 質問者さん 仰っている事
どちらも 起こり得る現象だと思います
ECサイトの カテゴリーページで
重複判定が多発する場合
ご指摘のボイラープレートの
比率が高いことが 一因になる事は
十分可能性が あるかなと思います
特にですね UCサイトでは 商品リストや
ファセットナビゲーションの 変更だけで
ユニーク性が低いと 判断されることがあります
そして 他にもですね
サーバー応答の 不安定さなんかは
コンテンツの取得自体を 不完全にしたり
結果として重複判定を招く 可能性も考えられます
ユニーク性を強調するためには
主要なコンテンツの ユニークなテキスト要素を
確実に HTMLの早い段階で
読み込ませることが 有効となってきます
でですね
今回の件に直結するかは 分かりませんが
eコマースサイトに関する ベストプラクティスなども
こちらの公式ドキュメント ございますので
ぜひ このGoogle検索で
eコマースサイトを 見つけやすくするための
おすすめの方法 なんていうドキュメントも
ご一読いただけると
参考になる箇所も あるかもしれません
ご質問ありがとうございました
それでは 続いての ご質問に移りましょう
表現の揺れがある 検索クエリの取り扱いに
関するご質問を いただいております
Google検索における
メンズエステの取り扱いに 関しての質問
メンズエステとメンエスという 2つのワードですが
集客 求人ともに 違う検索結果になります
一般的には あまり違いはありませんが
Googleは別のワード という認識なのでしょうか
また メンエスでしか 表示されなくなった場合
メンズエステ関連のワードでも
再度 表示させることは 可能なのでしょうか
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
具体的なクエリに関することは お答えできませんが
一般的に Googleは クエリの理解に基づいて
ユーザーにとって最適なものを 返すように努めております
ご質問ありがとうございました
では 続いての ご質問に移りましょう
イベントの構造化データの グローバル対応に
関するご質問を いただいております
Googleの イベント検索機能に関して
現状 日本のサポートはなく
今後 追加される 予定でしょうか
とのことです
こちら ご興味いただき ありがとうございます
それでですね
こちら公式ドキュメントに 記載がある通り
Googleの イベント検索機能を
ご利用いただける地域は 世界中に広がっていますと
で 現在はですね
日本地域 日本語は 対応しておりませんが
利用可能な地域と言語に 関する記述がございますと
でですね
特定の言語に関する 具体的なタイムラインなどは
まだ お知らせできることは ありません
でですね
こちらも質問の一部として
記述がされていたように 記憶しているんですが
リッチリザルトのテストで 有効であっても
サポートされていない地域での 検査結果は表示されません
公式ドキュメントの
ご利用可能な地域と 言語の箇所を
ご確認いただけると 良いかなと思います
ご質問ありがとうございました
はい それでは 続いての 質問に移りましょう
URL設計に関する ご質問をいただいております
URLパスについては
昔は 意味のない文字列や エンコードされた文字列
複雑なディレクトリ構造が SEOに悪影響を与える
と聞きましたが 今でもそうなのでしょうか
REST APIのように
リソースを明確に表すように URLを設計すると
SEOに効果がありますか
また パスが日本語の場合
URLエンコードされたものと そうでないものを
別ページと認識されますか とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
でですね
シンプルな回答としては そうですね
シンプルで理解しやすいパスは
ユーザーとクローラーの 両方にとって有益ですと
いうことです
REST APIのように
リソースを明確に示す URL設計は
URLの理解を助けますし
間接的に役立つかなと思います
日本語パスについてはですね
URLエンコードされているか どうかに関わらず
Googleは 同じページとして認識しますが
とはいえ 正規化された
つまり一貫したURLの 使用を推奨しております
ご質問ありがとうございました
では 続いての ご質問に移りましょう
JavaScript SEO の基本を理解する
に関する ご質問を いただいております
恐らく こちらの方は 英語でドキュメントを
見ていらっしゃる方かな と思いますが
Googleの Search Centralの
Understand JavaScript SEO Basics
に関する質問になります
Use robots meta tags carefully の章で
When Google encounters the... と書いてあるんですけども
ここで書かれている レンダリングとは
何のレンダリングを 示すのでしょうか
初期のDOM構築は 含まれますか
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
noindexタグは Googlebotが
HTMLのヘッドセクションを 解析した際に検出されますと
このタグを検出した場合
Googleは リソースのフェッチや
JavaScriptの実行
本格的なレンダリングを スキップする可能性があります
なので 初期のDOM構築は
noindexタグ自体を 読み取るために必要であるため
通常は実行されます
ということですが お答えになっておりますかね
なので 初期のDOM構築は 含まれますか
に対する回答としては
通常は実行されます ということです
ご質問ありがとうございました
では 続いての ご質問に移りましょう
内への タグの記述
に関するご質問を いただいております
自社JSライブラリ またはSNS等
サードパーティ JSライブラリにより
等 本来内に
記述するタグがヘッド内に 追加されることがあります
この時が 追加された箇所で
タグが 終了したとみなされ
それ以降の 内の記述が
無視される可能性があると
過去 Googleより 発言があったと
記憶しておりますと
ただ 実際には
以降の タイトルタグや
タグは
効いているようにも 見受けられます
特にサードパーティライブラリ 起因の場合
回収困難な可能性を考えており
本件の緊急度はどうでしょうか とのことです
こちら ご質問ありがとうございます
でですね
今回 ご質問が緊急度と いうことなんでですね
あらゆる問題において
対処する問題の 優先順位というのは
ビジネス課題だったり
その置かれている状況に よると思うので
その観点について 私たちから
何かコメントできることは 限られているかなと思います
という前提で お話ししますが
URL検査ツールで
これらの重要なタグが 正しく認識されていることを
確認できているのであれば
緊急度は高くないかも しれません
でですね そうですね
今回 実際には タグや
タグ などは
効いているように 見受けられます
ということなので
もしかしたら緊急度は
それほど高くないのかも しれませんが
ただ 依然として
HTMLの健全性のために 修正は推奨されております
ということです
こちらも ご質問ありがとうございました
それでは 続いての ご質問に移りましょう
Googlebot 訪問時の リダイレクトの挙動
に関するご質問を いただいております
Googlebot 訪問時の リダイレクトの挙動を
調査したい場合 方法はありますか
誤った実装が行われて
Googlebotの IPアドレスで訪問した時のみ
別のURLに リダイレクトがされます
このようなケースで
Googlebot 訪問時の リダイレクトの挙動を
調査する方法を教えてください
この場合
Search Consoleの URL検査で
リダイレクト元URLを 調査した場合
リダイレクト先の URLが検査され
かつ リダイレクトが されたこと自体が
通知・表示されない仕様 と思います
また 巨大サイトのため
ページのインデックス登録の
ページに リダイレクトがあります には
膨大なURLが記録されており
ここで特定のURLは 調査不可能でした
とのことです
こちら ご質問ありがとうございます
でですね
Googlebotの IPアドレスでのみ
リダイレクトが発生する ケースを調査する
最も確実な方法としては
サイトのサーバーログ確認して
Googlebotの ユーザーエージェントに対する
サーバーのオートヘッダーを 直接確認する事になっています
またはですね コードベースだったりとか
データベースで
ハードコードされている 可能性のあるIPアドレス
または ファイアウォール CDNルールを
調べてみることなんかも 有効かなと思いますので
ぜひ そのあたり 確認していただけると
いいのかなと思いました
ご質問ありがとうございます
続いてのご質問に移りましょう
更新した記事内容が 検索結果に反映されない件に
関するご質問を いただいております
記事タイトル ディスクリプション
内容の大幅な更新を行いました
他の記事はすべて検索結果上で
タイトルや ディスクリプションが
更新されているにも関わらず
この記事だけ更新されずに 約1ヶ月が経ちますと
スパム非リンク対策のために 否認ツールを使用
あわせて新規URL作成後に 301リダイレクトなど
様々な施策を試しました
大幅な変更を加えましたが
未だに検索結果画面が 変わる兆しは見られません
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
でですね
具体的なクエリやサイト情報が 添えられていたので
こちらも情報を 確認することができました
問題を解決するために
新規URLで コンテンツを作成して
以前のURLから
リダイレクトの設定を 行っているとのことでしたが
私の環境で検索結果を 確認したところ
こちらのリダイレクトは すでに解除されていて
代わり もう一つ 新規URLコンテンツを
作成しているように 見受けられました
そうですね
また その最新のURLに関しては
検索結果内の上位に 表示されておりました
なので こちらは問題を 解決したということでしょうか
301リダイレクトを
正しく実装できていない事が 問題
実装できていないと 問題が生じる場合が多いです
一般的なコメントになりますが
公式ドキュメントを ご確認ください
リダイレクトと
Google検索に関する ドキュメント
こちらにございます
では 続いての ご質問に移りましょう
ちょっと映る前に飲み物を すいません
ずっとね 喋りっぱなしで ちょっともう声が
ありがとうございます お時間
では 続いての ご質問に移りましょう
検索結果に記事の最新更新日を 反映する件に
関するご質問を いただいております
CTR改善を目的に
検索結果に記事の最新更新日を 反映したいです
現在 metaタグ h1には 更新日の記載はありません
どうしたらいいですか とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
ウェブページが更新 または 公開された後
Googleが推定した日付を 検索結果に反映させたい
という旨のご質問だと 理解しました
でですね
設定方法は 詳しくは公式ドキュメント
Google検索で 署名日に影響を与える
というドキュメントを 参考にしていただけたら
記述の方法が 分かるかなと思います
ぜひ ご一読ください
ご質問ありがとうございました
ではですね 続いての ご質問に移りましょう
Search Console BigQuery エクスポート
に関するご質問を いただいております
Search Consoleの
BigQuery エクスポートデータについて
検索結果に 自社サイトのリンクが
複数のページにわたって 表示されるクエリにおいて
表示回数 平均順位を 計算したいです
例えばaaaという 検索クエリで
1ページ目の1位に
aaa.com/abc...1.html
というページが表示され
2ページ目の15位に
aaa.com/abc...2.html
というページが 表示される状況で
ユーザーが2ページ目まで 表示される検索が
1回発生した場合
searchdata_site_impression を使って
aaaクエリの表示回数と 平均順位を求めた時
どうなりますかとのご質問です
こちらも ご質問ありがとうございます
本件に関しても担当者に 確認してまいりました
でですね 前提ですけど
BigQuery エクスポートには
searchdata_site_impression
でプロパティ別に 集計するものと
searchdata_url_impression URL別に集計するものと
2つのテーブルが 含まれております
2つのリンクが表示可能な場合
site_impression の方には1インプレッション
url_impression の場合には
2インプレッションが 表示されています
平均掲載順位の 計算方法に関しては
こちらに貼ってあります
テーブルのガイドラインと リファレンスを
詳しくは参照していただけたら いいんですけども
この場合 質問者さんが ご理解いただいている通り
searchdata_site_impression
をプロパティ別に 集計するものを
参照していらっしゃるので
aaaクエリの表示回数は1 平均順位は1になります
ご質問ありがとうございます
では 続いての ご質問に移りましょう
こちらが本日 最後のご質問となっております
サーチコンソールの タイムゾーンに
関するご質問を いただいております
検索パフォーマンスは カリフォルニア州の現地時間で
表示されていると 明記があります
ページのインデックス登録や クロールの統計情報など
それ以外の 各種ダッシュボードも
カリフォルニア州 現地時間の表記ですか
とのことです
こちらも ご質問ありがとうございます
公式ドキュメントに 記載があります通り
24時間表示を選択すると
データはお住まいの地域の 現地時刻で表示されますと
ローカルタイムゾーンは ブラウザの設定に基づきます
その他のオプションでは
日付はすべて太平洋時間 PTで表示されますと
記述がありますので そちら参考にしてください
より詳しくは 公式ドキュメントの
こちら パフォーマンスレポートの
タイムゾーンの箇所ですね
セクションを ご確認いただけると
もう少し詳しく書いてあります
ご質問ありがとうございました
さて 今日はそうですね 三ヶ月ぶりかな
二ヶ月少しぶりかな の放送となりましたので
質問がたくさん来ておりました
それにすべて答えるために
少し早口になって しまっているんじゃないかな
と思いますが
そういう方は ぜひ
気になるポイントが あった場合は
ちょっとあの ゆっくりめに 0.75とか0.5倍速で
聞いていただくことを お勧めします
失礼しました
でですね
今日はですね 以上となります
みなさん 今回のGoogle 検索オフィスアワーを
楽しんで いただけましたでしょうか
先ほども申しました通り
今回はたくさんの質問を ご紹介させていただきました
でですね
次回 Google 検索オフィスアワーは
2026年の6月中旬を 予定しております
そうですね
お気づきの方も いらっしゃるかと思いますが
今年はですね 例年通りの毎月のペースで
オフィスアワーを 開催することが難しく
みなさんにはご不便を
おかけすることも あるかと思います
そうですね
なので 今回このような
オフィスアワーを 活用いただける
ご視聴いただけるのは 大変嬉しいんですけども
何かもし困った事がある場合は 併せてですね
公式ドキュメントの 再確認であったり
Search Central Community の活用など
他の公式のチャンネルも あわせていただくのが
良いかなと思います
1問目の質問でも お伝えした通りですね
公式ドキュメント 時々ですね さらっとセクションが
追加されていたりとか しますので
定期的に見ていただくと
理解が深まるんじゃないかな と思いますので
ぜひ そのあたり ご確認ください
でですね
もし何かお困りのことがある方
ぜひ ホームより ご質問をお寄せください
こちら過去の動画の一覧と
質問フォームへの 表とリンクを載せております
それでは また次回 オフィスアワーで
お会いするのを 楽しみにしております
また ぜひ見てくださいね
バイバイ