Japanese Google Search Office Hours( #Google検索オフィスアワー 2026 年 03 月 05 日)
2026-03-05 · ja-8V-H19SidUo manual
[アンナ] みなさん こんにちは 本日もGoogle社員による Google検索オフィス アワーの時間となりました 本日 お届けするのは 私 アンナとなります どうぞよろしくお願いします はい それではですね まず Googleからの お願いに移りましょう はい 本オフィスアワーはですね ハッシュタグ こっちか Google検索オフィス アワーを使用しております なので 質問についての ご意見 ご感想ありましたら ぜひ 上記のハッシュタグ Google検索 オフィスアワー をつけて投稿してください そしてですね ご紹介した記事のリンクは 本動画の概要欄に 後ほど掲載する予定です また 我々チームの 励みとなりますので 動画 気に入っていただけましたら 高評価 チャンネル登録の方 どうぞよろしくお願いします それでは 早速 Googleからの お知らせですね に移っていきましょう 主なブログ記事 ということですが 今回は前回の オフィスアワーから この4件の記事が 公開されております 新しいAIを活用した構成で Search Console の分析を効率化する Search Console に週単位と 月単位のビューを導入 Search Central Live APAC 2025年 のハイライト 感謝の言葉 そして2026年2月の Googleの Discover コア アップデート に関するお知らせです それぞれね 少しずつ 触れていこうと思います まずですね 新しいAIを活用した構成で Search Console の 分析を効率化する というものですが Search Console のパフォーマンスレポートは オーガニック検索 トラフィックを分析する上で 強力なツールですが 必要なデータを 正確に見つけるには 想定よりも時間がかかることが あるかなと思います でですね 昨年末に パフォーマンスレポートに 試験運用版の機能が 追加されております この機能はですね データの選択 フィルター 比較にかかる 手間を軽減することを 目的としておりまして AIを活用した この機能を使用すると 表示したい分析内容を 自然言語で記述できますと 詳しいところはね こちらのブログ ぜひ ご一読 いただけたらなと思います ぜひ お試しください そして 2つ目のブログが Search Console に週単位と月単位の ビューを導入しましたという件 検索トラフィックの傾向を 分析することは SEOの重要な要素ですと で きめ細かい日時データは 直面している問題や 急増を想定する上で 不可欠ではありますと ただ 全体像を把握するのが 難しい場合がありますよね ということで これまでパフォーマンス レポートのグラフには 日単位のデータが 表示されていましたが そのブログの公開された日より Search Consoleの 検索パフォーマンスレポートに 新しい機能 週単位と月単位のビューが 追加されたことを お知らせしているような ブログになります この機能を使用すると パフォーマンスグラフの 時間集計を調整して 日々の変化を平準化して ウェブサイトへの トラフィックの 全体的な傾向に より焦点を当てた分析が 行えるかなと思います こちらもね 詳しくは ぜひ こちらのブログ 見ていただければいいかなと 思います ぜひ こちらもお試しください で 3つ目 こちらまだ 皆さん 覚えておいていただけると 嬉しいんですけども Search Central Live APAC 2025年 のハイライト 感謝の言葉です そうですね 私たち Search Central Live チームはですね 昨年の後半ですね すごく忙しい日々が 続いておりました APACツアーとして 私が参加したもの 参加していないものも ありますが バンコク 香港 そして 東京でのイベントを 開催しまして そちらのイベントの まとめ記事を 公開しております 丁度 年末の記事だったかなと 私も記憶しておりますが そうですね で年末にも ソーシャルで ブログ紹介と感謝を お伝えしておりましたが あの 昨年も 大変お世話になりました そして これからも どうぞよろしくお願いします ということで 改めて感謝の気持ち 伝えさせていただきます そして 今回ご紹介する 最後のブログですね 2026年の2月 Googleの Discover コア アップデートに 関するブログ記事も 出ております 結構 前なんで もう みなさん読まれたかと 思うんですけども 2月上旬 2026年2月の Discover コア アップデートを リリースしましたと これはDiscoverに 記事を表示する システムに対する 広範な更新に なっておりますので ご興味ある方 いらっしゃるかと思います その方 ぜひ公式ブログを ご一読ください ということで 主なブログ記事の紹介と なりました それでは 本題に 移っていきましょう そうですね まずは そうですね 1件目に移っていきましょう 1問目のご質問 テキスト検索結果画像の制御 に関するご質問を いただいております ECサイトを運営しております 商品名で検索した際の スニペットに対象商品ではなく 関連商品の画像が サムネイルとして 表示されることがあります サムネイル画像を 対象商品にしたく 対象商品の画像URLを で指定し 関連画像に をしていますが それでも関連商品が 表示されることがあります 解決策やより良い方法があれば ご教示いただけますと幸いです とのことです こちら ご質問ありがとうございます でですね これだけ よく質問される 内容なんですけども テキスト検索結果画像を 制御することはできません なので こちら 公式ブログ貼っておりますが 公式ドキュメントに 記載がある通り 最適化するには Google画像検索 SEOベストプラクティス を参照してください と いつもなら ここで終わっている内容では あるんですけども つい先日ですね ちょうど収録をしている 二日ぐらい前かな に メタデータを使用して 優先画像を指定する のセクションが こちらのドキュメントに 追加されております で 内容 つまり schema.orgの Primary Image Of Page Property を指定することで または og:image メタタグを使用することで 優先画像を 選択することができます なんで 更新されております 日本語でも もうすでに 更新されておりますが 詳しくはこちらの メタデータを使用して 優先画像を指定するの箇所 ドキュメントを ご一読いただけたら いいかなと思います ご質問ありがとうございました では 続いてのご質問に 移りましょう Search Console レポート で異なるステータスが 表示される件に関する ご質問をいただいております sitemapで送信している URLが Search Console 上で 検出 - インデックス未登録 に振り分けられています しかし URL検査で 確認すると URLがGoogleに 認識されていません となっています Search Console 上の表示が 間違っているだけなのか あるいは 実際には認識されていない sitemapの状態が 適切ではないなど 実装に問題があるのでしょうか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます で 担当者に 確認してみたところ 回答が得られまして ツールによって 使用するソースが異なり 更新頻度も異なるため それらの間で 矛盾が生じる事ともありますが 通常時間の経過とともに それらの違いはなくなります ということでしたので しばらく時間を置いてから 再度 レポートを確認してみて いただけたらいいかな と思いました ご質問ありがとうございます それでは 続いての ご質問に移りましょう リンク否認ツールを 使用する際のプロパティに 関するご質問を いただいております 運営しているサイトは スパムリンク対策として 以前からリンク否認を 実施しております 今後もリンク否認を 継続するにあたり 否認リンクのリストを Search Console上で アップロードする対象 プロパティは 1 2のどちらの方針が 正しいですか つまり1つ目が 現行のドメインの プロパティのみに アップロードすること 2つ目が 現行ドメインに 転送済みの 過去のドメインの プロパティにも アップロードすることです で 過去ドメインに向けられた スパムリンクが現存している 可能性もあり そのリンクの ネガティブな影響が 転送先の現行ドメインに 波及することはありますか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます で 簡単に回答なんですけども リンク否認リストは 現行のドメインの Search Console のプロパティのみに アップロードしてください なので 今回でいうところの 1つ目の選択肢に なっております で リダイレクトが 正しく設定されていれば Googleは リンクシグナルを 新しいドメインに転送します 過去のドメインに アップロードする必要は ありません ご質問ありがとうございました では 続いての ご質問に移りましょう トップではなく下層ページが 上位表示される件に 関するご質問を いただいております ECサイトを運営しております 各商材のカテゴリー単位で カテゴリートップページが あり その下層にユーザーに 有益と考えられる記事を 公開しております カテゴリートップページには 他のページへの 導線が集約されており 単一キーワードでの検索では 下層ページより 有益と考えられるのですが 複数のカテゴリーで トップページではなく 下層の とは というページだったりとか 選び方が上位に 表示されております カテゴリートップページが 上位表示しない理由として 何らかのペナルティが 考えられると思うのですが 内部リンクが多すぎたり パンくずのアンカーリンクが ずばり商材カテゴリー名に なっていたりすることは 影響しますかとのことです ご質問ありがとうございます こちらもですね よくあるご質問の1つかな と思っております でですね カテゴリートップページ ではなく とは や 選び方などの 下層の具体的な情報ページが 表示されている場合 Googleはユーザーの 検索意図に対して より詳細な情報を含む 下層ページの方が 現時点では より クエリに対する より関連性が高いと 判断している可能性があります とのことです ご質問ありがとうございました では 続いての ご質問に移りましょう 公開URLをテストが 利用できない件に 関するご質問を いただいております Search Console のURL検査にて ページが インデックスされにくいため 公開URLをテストで 問題がないかを 確認しようとしましたが 特定のページで エラーが発生しました と表示され テストを実行できませんでした あわせて インデックス登録をリクエスト も実行できませんでした 特にアクセスブロックは しておらず ページスピードも著しく 遅いわけではないのですが 公開URLをテストが 利用できない要因として どういったことが 考えられますでしょうか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます 具体的なサイト情報が 添えられていたために 状況を確認することが できました でですね 現在は問題が 解決しているようでした でですね 一般的に公開URLテストで エラーが発生する場合 Googlebotが コンテンツを 完全に取得 レンダリング できていない可能性が高いです なんでトップページと 特定のドメイン配下が 別のシステムで 動いているような サイトでしたので その場合 その特定の ドメイン配下の コンテンツをホストしている サーバー側で何らかの理由 例えば ファイアウォールだったりとか リクエストの ブロックタイムアウトなど 考えられると思いますが そういった理由により Googlebotの アクセスが 制御されていないか サーバーのログを 確認することで 問題が解決する見通しが 立つ事が多いかなと思います 参考になれば幸いです ご質問ありがとうございました ではですね 続いての ご質問に移りましょう サイト内の全ページが インデックスされない件に 関するご質問 いただいております 新規リリースした 海外向けサブドメインで 約400ページの すべてのページが インデックスされた後 徐々にインデックス数が 減少して 最終的に クロール済み インデックス未登録で インデックスから 除外されました sitemapエラーや hreflang未設置が 解決されていないため インデックス登録に 影響している可能性があります 一度すべてのページが インデックスされている事から クローリングに関する 問題ではなく 公開URLテストも正常なので レンダリングの問題でも ないように思うのですが 考えられる対応策などは ありますか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます 担当チームに 確認しましたけれども こちらも 一般的に 新規コンテンツを インデックスするには 時間がかかりますと また クロール済み インデックス未登録の ステータスとのことなので コンテンツの有用性であったり 品質の向上に 注力していただけると 良いかなと思っております またですね sitemapエラーや hreflang未設置を 解決することにも 引き続き取り組んでいただき また もっと 問題が残るようでしたら お知らせください ご質問ありがとうございました では 続いての ご質問に移りましょう クロール済み インデックス未登録に 関するご質問を いただいております 取引先のSEO会社より クロール済み インデックス未登録が 多すぎると サイト全体が低品質とみなされ サイト全体のランキングが 上がらない要因と 言われています クロール済み インデックス未登録が 多すぎると サイト全体が 低品質とみなされる という情報は 本当でしょうかとのことです こちらも ご質問ありがとうございます でですね クロール済み インデックス未登録は Googlebotがページを クロールしたものの 検索結果に表示するほど 十分な価値がないと 判断された状態を示しています で このステータスが多い事は Googleが コンテンツの大部分を インデックスしない決断を したことを意味しますが 一方で サイト全体が低品質として アルゴリズムによる手動対策を 受けているわけではありません ので こういった場合 引き続き 個々のページの 有用性だったり 品質の向上に 注力いただくのが良いかな というのが 我々の回答になります ご質問ありがとうございました では 続いての ご質問に移りましょう 類似カテゴリーページが 重複判定される件に 関するご質問を いただいております ECサイトを運営しています カテゴリーページで デザインやメインの 紹介テキストが 完全に 異なっているにも関わらず Search Consoleで 重複しています Googleが正規ページを 選択しました として 意図したカテゴリーページが インデックスから除外される ケースが多発しています これは 共通するナビゲーションや ヘッダー・フッターなどの ボイラープレート要素の 比率が高いことが 原因でしょうか あるいは 画像の 読み込み遅延に見られるような サーバーの応答速度の 不安定さが Googlebotの クロール時に コンテンツ取得を不完全にし その結果として 重複判定や インデックス除外につながる 可能性がありますか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます こちらもね たまに寄せられる 質問の1つかなと思いますが 結論として 質問者さん 仰っている事 どちらも 起こり得る現象だと思います ECサイトの カテゴリーページで 重複判定が多発する場合 ご指摘のボイラープレートの 比率が高いことが 一因になる事は 十分可能性が あるかなと思います 特にですね UCサイトでは 商品リストや ファセットナビゲーションの 変更だけで ユニーク性が低いと 判断されることがあります そして 他にもですね サーバー応答の 不安定さなんかは コンテンツの取得自体を 不完全にしたり 結果として重複判定を招く 可能性も考えられます ユニーク性を強調するためには 主要なコンテンツの ユニークなテキスト要素を 確実に HTMLの早い段階で 読み込ませることが 有効となってきます でですね 今回の件に直結するかは 分かりませんが eコマースサイトに関する ベストプラクティスなども こちらの公式ドキュメント ございますので ぜひ このGoogle検索で eコマースサイトを 見つけやすくするための おすすめの方法 なんていうドキュメントも ご一読いただけると 参考になる箇所も あるかもしれません ご質問ありがとうございました それでは 続いての ご質問に移りましょう 表現の揺れがある 検索クエリの取り扱いに 関するご質問を いただいております Google検索における メンズエステの取り扱いに 関しての質問 メンズエステとメンエスという 2つのワードですが 集客 求人ともに 違う検索結果になります 一般的には あまり違いはありませんが Googleは別のワード という認識なのでしょうか また メンエスでしか 表示されなくなった場合 メンズエステ関連のワードでも 再度 表示させることは 可能なのでしょうか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます 具体的なクエリに関することは お答えできませんが 一般的に Googleは クエリの理解に基づいて ユーザーにとって最適なものを 返すように努めております ご質問ありがとうございました では 続いての ご質問に移りましょう イベントの構造化データの グローバル対応に 関するご質問を いただいております Googleの イベント検索機能に関して 現状 日本のサポートはなく 今後 追加される 予定でしょうか とのことです こちら ご興味いただき ありがとうございます それでですね こちら公式ドキュメントに 記載がある通り Googleの イベント検索機能を ご利用いただける地域は 世界中に広がっていますと で 現在はですね 日本地域 日本語は 対応しておりませんが 利用可能な地域と言語に 関する記述がございますと でですね 特定の言語に関する 具体的なタイムラインなどは まだ お知らせできることは ありません でですね こちらも質問の一部として 記述がされていたように 記憶しているんですが リッチリザルトのテストで 有効であっても サポートされていない地域での 検査結果は表示されません 公式ドキュメントの ご利用可能な地域と 言語の箇所を ご確認いただけると 良いかなと思います ご質問ありがとうございました はい それでは 続いての 質問に移りましょう URL設計に関する ご質問をいただいております URLパスについては 昔は 意味のない文字列や エンコードされた文字列 複雑なディレクトリ構造が SEOに悪影響を与える と聞きましたが 今でもそうなのでしょうか REST APIのように リソースを明確に表すように URLを設計すると SEOに効果がありますか また パスが日本語の場合 URLエンコードされたものと そうでないものを 別ページと認識されますか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます でですね シンプルな回答としては そうですね シンプルで理解しやすいパスは ユーザーとクローラーの 両方にとって有益ですと いうことです REST APIのように リソースを明確に示す URL設計は URLの理解を助けますし 間接的に役立つかなと思います 日本語パスについてはですね URLエンコードされているか どうかに関わらず Googleは 同じページとして認識しますが とはいえ 正規化された つまり一貫したURLの 使用を推奨しております ご質問ありがとうございました では 続いての ご質問に移りましょう JavaScript SEO の基本を理解する に関する ご質問を いただいております 恐らく こちらの方は 英語でドキュメントを 見ていらっしゃる方かな と思いますが Googleの Search Centralの Understand JavaScript SEO Basics に関する質問になります Use robots meta tags carefully の章で When Google encounters the... と書いてあるんですけども ここで書かれている レンダリングとは 何のレンダリングを 示すのでしょうか 初期のDOM構築は 含まれますか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます noindexタグは Googlebotが HTMLのヘッドセクションを 解析した際に検出されますと このタグを検出した場合 Googleは リソースのフェッチや JavaScriptの実行 本格的なレンダリングを スキップする可能性があります なので 初期のDOM構築は noindexタグ自体を 読み取るために必要であるため 通常は実行されます ということですが お答えになっておりますかね なので 初期のDOM構築は 含まれますか に対する回答としては 通常は実行されます ということです ご質問ありがとうございました では 続いての ご質問に移りましょう 内への タグの記述 に関するご質問を いただいております 自社JSライブラリ またはSNS等 サードパーティ JSライブラリにより 等 本来内に 記述するタグがヘッド内に 追加されることがあります この時が 追加された箇所で タグが 終了したとみなされ それ以降の 内の記述が 無視される可能性があると 過去 Googleより 発言があったと 記憶しておりますと ただ 実際には 以降の タイトルタグや タグは 効いているようにも 見受けられます 特にサードパーティライブラリ 起因の場合 回収困難な可能性を考えており 本件の緊急度はどうでしょうか とのことです こちら ご質問ありがとうございます でですね 今回 ご質問が緊急度と いうことなんでですね あらゆる問題において 対処する問題の 優先順位というのは ビジネス課題だったり その置かれている状況に よると思うので その観点について 私たちから 何かコメントできることは 限られているかなと思います という前提で お話ししますが URL検査ツールで これらの重要なタグが 正しく認識されていることを 確認できているのであれば 緊急度は高くないかも しれません でですね そうですね 今回 実際には タグや タグ などは 効いているように 見受けられます ということなので もしかしたら緊急度は それほど高くないのかも しれませんが ただ 依然として HTMLの健全性のために 修正は推奨されております ということです こちらも ご質問ありがとうございました それでは 続いての ご質問に移りましょう Googlebot 訪問時の リダイレクトの挙動 に関するご質問を いただいております Googlebot 訪問時の リダイレクトの挙動を 調査したい場合 方法はありますか 誤った実装が行われて Googlebotの IPアドレスで訪問した時のみ 別のURLに リダイレクトがされます このようなケースで Googlebot 訪問時の リダイレクトの挙動を 調査する方法を教えてください この場合 Search Consoleの URL検査で リダイレクト元URLを 調査した場合 リダイレクト先の URLが検査され かつ リダイレクトが されたこと自体が 通知・表示されない仕様 と思います また 巨大サイトのため ページのインデックス登録の ページに リダイレクトがあります には 膨大なURLが記録されており ここで特定のURLは 調査不可能でした とのことです こちら ご質問ありがとうございます でですね Googlebotの IPアドレスでのみ リダイレクトが発生する ケースを調査する 最も確実な方法としては サイトのサーバーログ確認して Googlebotの ユーザーエージェントに対する サーバーのオートヘッダーを 直接確認する事になっています またはですね コードベースだったりとか データベースで ハードコードされている 可能性のあるIPアドレス または ファイアウォール CDNルールを 調べてみることなんかも 有効かなと思いますので ぜひ そのあたり 確認していただけると いいのかなと思いました ご質問ありがとうございます 続いてのご質問に移りましょう 更新した記事内容が 検索結果に反映されない件に 関するご質問を いただいております 記事タイトル ディスクリプション 内容の大幅な更新を行いました 他の記事はすべて検索結果上で タイトルや ディスクリプションが 更新されているにも関わらず この記事だけ更新されずに 約1ヶ月が経ちますと スパム非リンク対策のために 否認ツールを使用 あわせて新規URL作成後に 301リダイレクトなど 様々な施策を試しました 大幅な変更を加えましたが 未だに検索結果画面が 変わる兆しは見られません とのことです こちらも ご質問ありがとうございます でですね 具体的なクエリやサイト情報が 添えられていたので こちらも情報を 確認することができました 問題を解決するために 新規URLで コンテンツを作成して 以前のURLから リダイレクトの設定を 行っているとのことでしたが 私の環境で検索結果を 確認したところ こちらのリダイレクトは すでに解除されていて 代わり もう一つ 新規URLコンテンツを 作成しているように 見受けられました そうですね また その最新のURLに関しては 検索結果内の上位に 表示されておりました なので こちらは問題を 解決したということでしょうか 301リダイレクトを 正しく実装できていない事が 問題 実装できていないと 問題が生じる場合が多いです 一般的なコメントになりますが 公式ドキュメントを ご確認ください リダイレクトと Google検索に関する ドキュメント こちらにございます では 続いての ご質問に移りましょう ちょっと映る前に飲み物を すいません ずっとね 喋りっぱなしで ちょっともう声が ありがとうございます お時間 では 続いての ご質問に移りましょう 検索結果に記事の最新更新日を 反映する件に 関するご質問を いただいております CTR改善を目的に 検索結果に記事の最新更新日を 反映したいです 現在 metaタグ h1には 更新日の記載はありません どうしたらいいですか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます ウェブページが更新 または 公開された後 Googleが推定した日付を 検索結果に反映させたい という旨のご質問だと 理解しました でですね 設定方法は 詳しくは公式ドキュメント Google検索で 署名日に影響を与える というドキュメントを 参考にしていただけたら 記述の方法が 分かるかなと思います ぜひ ご一読ください ご質問ありがとうございました ではですね 続いての ご質問に移りましょう Search Console BigQuery エクスポート に関するご質問を いただいております Search Consoleの BigQuery エクスポートデータについて 検索結果に 自社サイトのリンクが 複数のページにわたって 表示されるクエリにおいて 表示回数 平均順位を 計算したいです 例えばaaaという 検索クエリで 1ページ目の1位に aaa.com/abc...1.html というページが表示され 2ページ目の15位に aaa.com/abc...2.html というページが 表示される状況で ユーザーが2ページ目まで 表示される検索が 1回発生した場合 searchdata_site_impression を使って aaaクエリの表示回数と 平均順位を求めた時 どうなりますかとのご質問です こちらも ご質問ありがとうございます 本件に関しても担当者に 確認してまいりました でですね 前提ですけど BigQuery エクスポートには searchdata_site_impression でプロパティ別に 集計するものと searchdata_url_impression URL別に集計するものと 2つのテーブルが 含まれております 2つのリンクが表示可能な場合 site_impression の方には1インプレッション url_impression の場合には 2インプレッションが 表示されています 平均掲載順位の 計算方法に関しては こちらに貼ってあります テーブルのガイドラインと リファレンスを 詳しくは参照していただけたら いいんですけども この場合 質問者さんが ご理解いただいている通り searchdata_site_impression をプロパティ別に 集計するものを 参照していらっしゃるので aaaクエリの表示回数は1 平均順位は1になります ご質問ありがとうございます では 続いての ご質問に移りましょう こちらが本日 最後のご質問となっております サーチコンソールの タイムゾーンに 関するご質問を いただいております 検索パフォーマンスは カリフォルニア州の現地時間で 表示されていると 明記があります ページのインデックス登録や クロールの統計情報など それ以外の 各種ダッシュボードも カリフォルニア州 現地時間の表記ですか とのことです こちらも ご質問ありがとうございます 公式ドキュメントに 記載があります通り 24時間表示を選択すると データはお住まいの地域の 現地時刻で表示されますと ローカルタイムゾーンは ブラウザの設定に基づきます その他のオプションでは 日付はすべて太平洋時間 PTで表示されますと 記述がありますので そちら参考にしてください より詳しくは 公式ドキュメントの こちら パフォーマンスレポートの タイムゾーンの箇所ですね セクションを ご確認いただけると もう少し詳しく書いてあります ご質問ありがとうございました さて 今日はそうですね 三ヶ月ぶりかな 二ヶ月少しぶりかな の放送となりましたので 質問がたくさん来ておりました それにすべて答えるために 少し早口になって しまっているんじゃないかな と思いますが そういう方は ぜひ 気になるポイントが あった場合は ちょっとあの ゆっくりめに 0.75とか0.5倍速で 聞いていただくことを お勧めします 失礼しました でですね 今日はですね 以上となります みなさん 今回のGoogle 検索オフィスアワーを 楽しんで いただけましたでしょうか 先ほども申しました通り 今回はたくさんの質問を ご紹介させていただきました でですね 次回 Google 検索オフィスアワーは 2026年の6月中旬を 予定しております そうですね お気づきの方も いらっしゃるかと思いますが 今年はですね 例年通りの毎月のペースで オフィスアワーを 開催することが難しく みなさんにはご不便を おかけすることも あるかと思います そうですね なので 今回このような オフィスアワーを 活用いただける ご視聴いただけるのは 大変嬉しいんですけども 何かもし困った事がある場合は 併せてですね 公式ドキュメントの 再確認であったり Search Central Community の活用など 他の公式のチャンネルも あわせていただくのが 良いかなと思います 1問目の質問でも お伝えした通りですね 公式ドキュメント 時々ですね さらっとセクションが 追加されていたりとか しますので 定期的に見ていただくと 理解が深まるんじゃないかな と思いますので ぜひ そのあたり ご確認ください でですね もし何かお困りのことがある方 ぜひ ホームより ご質問をお寄せください こちら過去の動画の一覧と 質問フォームへの 表とリンクを載せております それでは また次回 オフィスアワーで お会いするのを 楽しみにしております また ぜひ見てくださいね バイバイ